TOP> FAQ
仮想化ソリューションについて、よくあるご質問をご紹介します。
-
よくあるご質問一覧
-
Q1.製品の評価を行いたいのですが、評価版はありますか?
30日間限定で使用できる無償の評価版があります。詳しくはお問い合わせください。
-
Q2.VMWare Infrastructure 3 はどんなシーンで利用できますか?
VMware Infrastructure 3 はシステム基盤製品であるため、業務システムの内容に関わらず、あらゆる環境で利用することが可能です。
日立情報システムズでは、よく利用されるシーンを想定した3つのソリューションを用意しており、お客様に合わせた最適な仮想化環境の構築を実施しております。
日立情報システムズでは、よく利用されるシーンを想定した3つのソリューションを用意しており、お客様に合わせた最適な仮想化環境の構築を実施しております。
-
Q3.仮想環境に移行することで、性能が劣化することはありますか?
VMware Infrastructure 3 で利用しているカーネルは非常に小さく、性能への影響はほとんどありません。
しかし、それでもいくつかの性能劣化は発生することがありますので、性能劣化を意識したサイジングを行います。
-
Q4.VMware Infrastructure 3 の各エディションの違いを教えてください
VMware Infrastructure 3 には、エディションの異なる3つの製品があります。
各製品の特徴は以下になります。お客様の要件に合わせて最適なエディションをお選びください。
- Starter:VMware Infrastructure 3 の最小限の機能が使用できる製品です。使用においてはストレージの指定やクラスタ構成不可といったいくつかの制限があります。
- Standard:小規模の仮想化環境向けの製品です。VMotion(仮想マシンのサーバ間移動)やVMware HA(障害対策)、VMware DRS(負荷分散)といった機能は付いていませんが、オプションで追加可能です。
- Enterprise:VMware Infrastructure 3 で使用可能な全ての機能を含んでいます。
-
Q5.VMware Infrastructure 3 をインストールするに当たって、ハードウェアの条件はありますか?
VMware社のサイトに、対応しているハードウェアのリストが「Compatibility Guide」として公開されています。
随時更新されますので、そちらをご参照ください。
-
Q6.ゲストOS上のAPのライセンスの扱いは従来の物理サーバと同様に考えていいのでしょうか?
仮想環境に対するライセンス体系は各ソフトウェアベンダーごとに異なるため、各ベンダにお問い合わせいただきますようお願いします。
-
Q7.仮想サーバの設計はどのように進めるのでしょうか?
仮想サーバの設計のためには、まず事前に「キャパシティ・プランニング」と呼ばれる既存環境調査、およびサイジング作業が必要となります。
日立情報システムズでは、VMware認定技術者がお客様の環境に合わせた最適なキャパシティ・プランニングを実施します。
-
Q8.既存環境からの移行はどのようにすればよいのでしょうか?
仮想環境の導入にあたり、仮想マシンは既存環境から移行するか、新規に環境構築する必要があります。
移行を実施する場合、サーバイメージを丸ごと自動的に移行する「P2V(Physical-to-Virtual)」ツールを利用するのが一般的です。
-
Q9.一般的な導入スケジュールを教えてください。導入期間はどの程度になりますか?
スケジュールは通常、『サイジング→仮想環境設計→仮想サーバ導入→VM新規構築 or 既存環境からの移行』という流れになります。
期間については構築・移行する台数に依存しますが、おおよそ3ヶ月〜半年程度の作業となります。



