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「SSCom Lite」全般について
- 「SSCom Lite」を導入することで、どのようなことが実現できますか?
- 1台のサーバにインストールするだけで、社外から社内へのセキュアなリモートアクセスを実現します。さらに証明書を発行管理する認証局機能も標準装備しています。
- 「SHIELD/SSCom」との違いは何ですか?
- 「SHIELD/SSCom」は大規模導入をご希望の企業様向けシステムです。機能別に複数のサーバ機器で構成され、システム構築作業が必要となります。「SSCom Lite」は、「SHIELD/SSCom」の機能を導入し易いソフトウェアパッケージでご提供します。
- 50ユーザまでしか利用出来ないのですか?
- 10ユーザごとの追加ライセンスも承ります。ただし、1台のサーバで稼働しますので、クライアントユーザ数が多い場合は、「SHIELD/SSCom」の導入をお勧めします。(目安は200クライアントユーザです。)
- 認証デバイスは何が利用可能ですか?
- Virtual IC Card(PCに内蔵されているHDDに格納)、およびUSBトークンが利用可能です。
※併用も可能です。
機能について
- クライアントPCを海外へ持っていくことが可能ですか?
- 「SSCom Lite」を購入いただくと、輸出対応版のクライアントソフトが付属していますので、インストールいただけば海外での利用も可能です。
- リモートアクセスはどのような回線を用意すればいいですか?
- PCでインターネットに接続できる通信環境であればご利用可能です(パケット方式の通信カード、PHSカード、無線LANスポット、ご家庭のブロードバンド、ダイアルアップ、ホテルなどのインターネットサービスなど)。
※ただし、55100ポートがフィルタリングされていない環境でご利用ください。 - リモートアクセスの同時アクセス数に制限はありますか?
- 機能により制限することはありませんが、「SSCom Lite」をインストールするサーバや通信回線の性能が十分でない場合、影響することがあります。詳しい内容についてはお問い合わせください。
- ノートPCを紛失した場合、HDD内の情報漏えいを防げますか?
- 「SSCom Lite」は、HDD内の情報を守る製品ではありませんが、HDDに情報を格納しないような運用によって防ぐ方法もあります(リモートデスクトップ機能を利用してターミナルサーバ上で作業するなど)。ただし、よりセキュアな対策をお求めの場合は、ご要望に応じたセキュリティ製品を別途ご提案させていただきます。
- 「SSCom Lite」を使って、インターネットカフェなどに設置されているPCから社内システムにアクセスできますか?
- ご利用いただくためには、電子証明書(HDDまたはUSBトークンに格納)とクライアントソフトが必要になります。しかし、共有設備でのご利用は、セキュリティ上お勧めしておりません。
- 認証局機能はどのようなものですか?
- 「SSCom Lite」で使用する証明書の発行、失効などを行う証明書管理機能です。
導入・設定・保守について
- 導入(稼働)まではどのくらいの時間で可能ですか?
- マニュアルのとおりに進んだ場合、1時間程度でサーバへのインストール、ユーザ情報のインポート、設定が可能です。
- 自社でのサーバへのインストール・設定に不安があるのですが?
- オプションサービスとして、サーバへのセットアップサービスがございます。サーバへの「SSCom Lite」インストール作業および設定作業を日立情報システムズにて行います。
- 購入後のサポートは受けられますか?
- オプションサービスとして、サポートサービスがございます。サポートサービスでは以下のサービスを提供します。
- E-mailによるお問い合わせ対応および技術サポート。(当社営業日9時〜17時)
- 無償バージョンアップ、無償リビジョンアップおよびサービスパックの無償提供。
その他
- 販売代理店はありますか?
- 「SSCom Lite」をお客様にご提案していただけるパートナー様を随時募集しております。詳細はお問い合わせください。
- 価格はいくらですか?
- 50ユーザライセンス付で税別98万円です。オプションサービスなどの詳細はお問い合わせください。
- 販売実績は?
- 「SSCom Lite」のベース製品である「SHIELD/SSCom」は、すでに100ユーザの導入実績があります。「SSCom Lite」は2008年1月時点で、4ユーザに導入いただく予定です。随時事例紹介ページにてご紹介する予定です。




