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概要
金融商品取引法(日本版SOX法を含む)により、2009年3月期決算より上場企業の内部統制文書の整備と報告、第三者による監査が義務付けられました。
内部統制の評価においては、下記項目が明確であることが必要です。
・業務フロー(財務報告に重大な影響を及ぼす可能性のある業務)
・リスクとコントロールの記述と評価
・運用テストの計画〜実行〜評価〜改善を企業内の関係部門が連携・推進し、記録されていること
本商品は、これらの項目を裏付ける文書の作成・評価の一元管理を実現する支援ツールです。

- ARISは、ドイツのIDS Scheer AG社の製品です。
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特長
■監査に対応する高品質な文書化を実現
内部統制プロジェクトの一連の工程(業務フロー・RCMの作成〜テスト・評価・報告)を一貫してサポートします。
■次年度以降のメンテナンスが容易
ARISで作成する全てのオブジェクトはデータベース管理されていますので、1つのオブジェクトやその属性情報を修正すれば、そのオブジェクトが使用されている別の業務フローなど全ての文書が修正されます。
■当社専門コンサルタントによる導入支援
当社の専門コンサルタントによるプロダクトのインストールや操作教育を利用可能です。
また、お客様側の業務記述書をもとに、ARISで業務フローやRCMの標準モデルを作成します。
■ビジネスプロセスの継続的改善に有効
可視化した業務プロセスを継続改善していくことで、ビジネスプロセスの整備に役立ちます。
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内部統制文書化と統制の有効性評価
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文書化の課題と対応のポイント
内部統制の整備において、企業側の関心が高く負担も大きいのが文書化です。その対応のポイントは、以下の3点です。
(1)パイロットモデルを作成する
(2)文書の完成はセントラルで行う
(3)BPMツールを活用する
(1)パイロットモデルを作成する
(2)文書の完成はセントラルで行う
(3)BPMツールを活用する
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統制の有効性評価
文書化した内部統制はその有効性をテストし、評価する必要があります。このテスト〜評価〜不備管理〜報告(サインオフ)までをサポートするのが、データベースとワークフローによる支援ツール「ARIS Audit Manager」です。
検査者に統制の運用テストをワークフローで指示し、その後はテストの結果により、評価、不備管理とタスクを回していきます。
これらのテスト、評価、不備管理の進捗やテスト結果の状況は、データベースで一元管理されます。




