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SSComに関する注意事項、既知の問題についてご紹介します。
■SSCom CA/Liteにキーリカバリ(同一証明書の再発行)機能はありません。
■SHIELD/SSComサポートサービスの内容は下記の通りです。
・FAXまたはE-Mailによるお問い合わせ対応および技術サポート。(弊社営業日9時〜17時)
・無償バージョンアップ、無償リビジョンアップおよびサービスパックの無償提供。
・Webによる製品情報の提供。
■SHIELD/SSComのユーザライセンスは、認証局から発行されるクライアント証明書の枚数分必要です。
※有効期限切れや失効済み証明書に対するライセンスは不要です。
■SSCom Clientは、任意のクライアントPCにインストールできます。一人が複数台のPCへのインストールが可能です。
■ICカードリーダ/ライタの価格はロット数によって変わります。詳細については下記よりお問い合わせください。
■標準納期は3ヶ月です。詳細については下記よりお問い合わせください。
■サポートOSは以下の通りです。
| SSCom Client |
Microsoft® Windows® 2000 Professional
Microsoft® Windows® XP Professional
Microsoft® Windows Vista® Business
Microsoft® Windows Vista® Enterprise |
| SSCom Server |
Solaris® 2.6/8/9
Microsoft® Windows® 2000 Server
Microsoft® Windows Server® 2003 |
| SSCom CA/Lite |
Microsoft® Windows® 2000 Server |
■SHIELD/SSComセットアップサービスは、SHIELD/SSCom製品の初期設定をお客様に代わって行うサービスです。
※OSなど、その他の製品設定は含まれません。
■SSComは外国為替および外国貿易法に定める戦略物資・技術に該当するため、輸出する(日本国外への持ち出しまたは非居住者への開示を含む)場合は、同法に従い日本国政府の輸出許可申請などが必要になります。なお、SSCom Clientにつきましては、同法に該当しない強度の暗号鍵を組み込んだ輸出対応版があります。国外に持ち出される場合には、輸出対応版のSSCom Clientをご利用下さい。
輸出対応版SScom Clientの入手につきましては、当社営業までお問い合わせください。
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認証局の証明書を追加してVPN通信を行うと、アクセス権限があるにも関わらず「サーバへのアクセス権限がありません。」のメッセージが表示される場合があります。 |
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SSCom Clientを再起動してください。 |
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SSCom ClientをMicrosoft® Windows® 2000にインストールすると、Microsoft®Windows®終了時にアプリケーションエラーが発生する場合があります。 |
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そのままMicrosoft® Windows®を終了してください。システムに問題はありません。 |
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VPN通信有効時に、QuickTimeでストリーミング・トランスポートの自動設定を行うと、アプリケーションエラーが発生する場合があります。 |
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手動でQuickTimeの設定を行ってください。 |
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Outlookのディレクトリサーバ名としてコンピュータ名、ドメイン名を指定し、VPN通信有効時にディレクトリ検索を行うと、アプリケーションエラーが発生する場合があります。 |
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ディレクトリサーバ名にIPアドレスを指定してください。 |
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VPN通信無効時に、Cygwinのftpで非Passiveモードによるアップロードを行うと、制御が戻らない場合があります。 |
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Passiveモードでアップロードを行ってください。 |
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SSCom Clientをインストールしている端末でネットワークプリンタを使用すると、印刷に失敗する現象を報告頂いております |
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1.プリンタのIPアドレスがSSComのVPN通信の対象になっていないこと、または、VPN通信が無効であることをご確認下さい。プリンタのポートで、Standard TCP/IP portを選択していても、プリンタの通信はSSComのVPN通信の対象にできません。
2.VPN対象外でも誤動作する場合、Standard TCP/IP portからプリンタ共有に設定を変更してご利用下さい。プリンタ共有の通信はSSComの影響を一切受けません。 |
上記に関する詳細、または、上記以外の問題が生じましたら、お問い合わせください。