SSComで利用、共存可能なアプリケーションの一覧
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SSComで使用可能なアプリケーションの条件は以下のとおりです。
- Winsockを使用した通信を行うアプリケーション
- TCP/IPを使用するアプリケーション
- クライアント側から通信を開始するアプリケーション
- WinsockによるTCP/IP通信を使用していないアプリケーション
- TCサーバからの接続が発生するアプリケーション
- サービスプログラムが通信を発するアプリケーション
- ログインユーザ権限以外で起動されているアプリケーション
- ファイル共有やping(ICMP)など、winsockを使用していない通信も併用するアプリケーション
- アプリケーションサーバがクライアントのソースアドレスを確認するアプリケーション
(SSComではソースアドレスは端末ではなく、SSCom VPN Serverとなります。)
注意事項
SSCom Clientをインストールしている端末でネットワークプリンタを使用すると、印刷に失敗する現象を報告頂いております。このような現象が発生した場合、以下の方法をお試しください。
1.プリンタのIPアドレスがSSComのVPN通信の対象になっていないこと、または、VPN通信が無効であることをご確認下さい。プリンタのポートでStandard TCP/IP portを選択していても、プリンタの通信はSSComのVPN通信の対象にできません。
2.VPN対象外でも誤動作する場合、Standard TCP/IP portからプリンタ共有に設定を変更してご利用下さい。プリンタ共有の通信はSSComの影響を一切受けません。