SHIELD運用サポート SHIELDセキュリティセンタサービス
|
 |
企業のセキュリティ対策の悩みとして、「専門知識を持つ担当者が不足」していることが挙げられます。セキュリティの専門家がお客様のセキュリティ対策の運用を代行致しますので、こうした問題を解決します。
■お知らせ
オプションサービス『インターネットDRサービス』を開始しました。
|
インターネットは、ネットワークを利用して世界中の情報が集められるという便利な機能である一方、世界中から自分の情報をのぞき見される、改ざんされる、情報を盗まれる、などの危険をはらんでいます。 当社は、相次ぐ情報漏えい事件やウイルスの発生に対する迅速な対応が難しいとお悩みのお客様に、24時間365日、セキュリティの専門家によるサーバ運用をご提供します。本サービスは、
ソフトバンクIDC株式会社と
Check Point Software Technologies Ltd.の協力により提供されています。
プランニングサポート・インテグレーションサポート・運用サポートの3分野のセキュリティエキスパートがお客様を常時担当。深く幅広い知識と経験を活かし、セキュリティシステムの計画から運用管理までをサポートします。
| 充実のセンタ設備 |
IX(Internet eXchange)に直結し、広帯域かつ堅牢なネットワークを確保。センタ内への入退館は、限られた者のみ許可されており、多重化されたゲートチェックにより、徹底した管理を実施。 |
| 高度なセキュリティ技術 |
SHIELDeXpress情報提供サービス活用による、早期警戒・迅速対応を実現。ウイルスパターンも常時最新にアップデート。
お預かりするシステムは、お客様別に独立環境で管理し、センタ内感染の防止も徹底。 |
| エキスパートサービス |
国内最初のセキュリティセンタとして開設以来、延べ10,000以上のFireWall構築実績によるノウハウをもとに、24時間365日、情報セキュリティのエキスパートによる運用を実施。
万が一の場合は、フォレンジックサービス(不正侵入・攻撃の形跡調査、解析)をご提供。 |
SHIELDセキュリティセンタサービスは、2つのPOP(ポイント・オブ・プレゼンス)に大容量ファイバーケーブル2系統とバックアップ回線の3回線で接続。ソフトバンクIDC株式会社保有の3.4Gbps相当の国際ファイバーケーブルをはじめとする強力なネットワークバックボーンをフルに利用しています。世界規模で高速かつ高信頼の情報受発信が可能です。トラフィックの増大にあわせたケーブルの順次拡張もソフトバンクIDC株式会社がおこないます。
サーバ・ルーム内のサーバ位置は非公開とし、お客様のサーバの場所は極秘となっています。さらに、専用ラックの鍵は、当センタで厳重に管理。お客様にもお渡ししないという厳しさを誇っています。
東京電力の変電所より本線・予備線2系統の電源系を確保。CVCF(供給安定装置)経由でサーバに接続しているため、停電発生時でも安定した電力供給が可能です。さらに、ガスタービンエンジンによる自家発電装置をも完備。大規模な停電発生時でも、長時間にわたって安定したサーバ運用を可能にしています。
経済産業省の「電子計算機システム安全対策基準」をクリア。セキュリティ管理はもちろん、万が一の大地震にも耐えうる強固な耐震構造(阪神淡路震災相当(1G)に十分耐えられる)です。サーバを収容する専用ラックは、耐震に十分な強度を持つ架台に設置。サーバや周辺機器、備品の移動・転倒防止に配慮するなど、お客様のサーバが損傷しないよう万全の安全対策を施しています。
当センタに障害や異常が発生した場合は、緊急時のオペレーションの手順にしたがって各種チェック・調査を実施。お客様が設置されたサーバに異常・障害が発生した場合は、速やかにご連絡。また、火災に対する備えも万全。防火壁で守られたサーバ・ルームは、ハロンガスによる消火設備を完備。火災発生時もお客様のサーバをしっかり守るためのシステムが構築されています。