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概 要
お客様と送受信相手の間を行き交うインターネット上のメールを、アンチウイルス、アンチスパム、コンテンツ監視、イメージ監視の4つのサービスで、さまざまな脅威から保護・管理します。この4つのサービスは、必要なものだけをお選びいただけるオンデマンド方式になっております。
また、メールサーバのMXレコードを移設するだけで導入が可能なため、メールサーバの設定変更や、新しいハードウェア、ソフトウェアの購入は不要です。

お客様が送受信する全てのメール(添付ファイル、マクロ、実行ファイルを含む)に対し、独自技術および商用スキャナの組み合わせにより、高精度なウイルススキャンを行います。
| ・当該メールの送信者、受信予定者、システム管理者に対する警告の自動通知。 ・当該メールを安全なサーバに隔離。(30日後に自動的に削除) ・隔離したメールの確認、解放。(システム管理者作業) |
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お客様が受信する全てのメールに対し、公開データベースによる送信元チェックはもちろん、2,000件以上の人工知能ルールなど最新技術を駆使し、高精度な能動的スパムスキャンを行います。またお客様が独自に作成、用意する承認送信者リスト、ブロック送信者リストによるスパム判別も可能です。
人工知能ルールによる検知対象例 : リンク先の偽装、バルクメール対策破り、既知のラットウェア、ヘッダの偽装、ヘッダの不整合、RFC 非準拠など
| ・当該メールのヘッダや件名にタグ(識別子)を付ける。 ・当該メールの送信先変更。(送信先は予め指定) ・当該メールを削除。 ・当該メールを隔離。(14日後に自動的に削除。削除前にレビュー、解放が可能) |
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お客様が送受信する全てのメール(添付ファイルを含む)に対し、システム管理者が設定するルールに応じたコンテンツ内容の監視(メールフィルタリング)を行います。ルールの適用は、ドメイン、グループ、個人の単位で行うことができます。
| ・当該メールをブロック、削除。 ・当該メールにタグを付け、送信先を管理者に変更または管理者にコピー送信。 ・当該メールのヘッダや件名にタグを付ける。 ・当該メールの添付ファイルを圧縮。 ・管理マネージャに記録。(統計データ化) |
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お客様が送受信するメールに添付された全ての画像ファイル(画像付メール)に対し、独自の解析技術により、画像が業務上不適切なものでないかスキャンを行います。スキャンレベルは、3段階から選択することができます。また、予め登録された例外アドレス(信頼する送信者および受信者)のメールについては、スキャン対象外となります。
| ・当該メールを記録。(統計データ化) ・当該メールのヘッダや件名にタグを付ける。 ・当該メールを予め定めたアドレスに送信先を変更またはコピー送信。 ・当該メールの削除。 ・自動警告メールの送信。 |
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