検疫ソリューション「SHIELD/ExLink-Qu」
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社内ネットワークへの接続開始時に、接続しようとするPCがセキュリティポリシーに準拠しているかを評価し、準拠不十分な場合は対策(修復)を行います。
※1:Symantec™ Client Security
1.社内ネットワークへクライアントPCを接続開始。 DHCPサーバは検疫ネットワークへアクセス可能なルーティング情報を配布。
2.SHIELD/ExLink-Quエージェントは、クライアントPCの状態を取得・送信。
3.SHIELD/ExLink-Quマネージャは、セキュリティサーバ(注1)に接続して、最新の情報を取得・確認。
4.SHIELD/ExLink-Quマネージャは、2.と3.で取得した情報をもとに、クライアントPCの状態に問題が無いかを判定。クライアントPCの状態に問題が無い場合は、エージェントに業務ネットワークへのルーティング情報を通知。クライアントPCの状態に問題がある場合は、エージェントに検疫を指示。
5.クライアントPCの状態に問題がある場合は、エージェントがセキュリティサーバにアクセスし、修復を実施。
6.業務ネットワークへのアクセスを開始。
注1:Symantec™ Client Security、WSUSなど
新たに接続しようとするPCについて、下記検査を行います。
- クライアント用統合型セキュリティ「Symantec™ Client Security」の稼働状況
- クライアント用統合型セキュリティ「Symantec™ Client Security」のインストール状況
- クライアント用統合型セキュリティ「Symantec™ Client Security」の定義ファイルバージョン
- OSのパッチ適用状況(WSUSサーバ)
対象=Microsoft®Windows®2000、Microsoft®Windows®XP
注2:クライアント用統合型セキュリティ「Symantec™ Client Security」
注3:Microsoft®Windows®2000、Microsoft®Windows®XP
専用のクライアントアプリケーションや資産管理ツールが不要なため、短期間で導入が可能。さらに、既設のDHCPサーバの利用が可能なため、低コストでの実現が可能。
PCの修復および復帰を自動で行うため、管理者の負担軽減が可能。(ただし、自動対応が不可能な問題が発生した場合はこの限りではありません)
HA構成(二重化)による負荷分散が可能であり、より安定した処理を実現。