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概要
「Logstorage」は現在システムが出力しているさまざまな種類のログを全て収集し、ログのアプリケーション・フォーマットに依存せずに一元的に管理することができる、統合ログ管理ツールです。
Logstorageのシステム構成例
Logstorageは収集対象からログを送信するエージェント(図中(1))、syslog・FTP・エージェントによって送信されたログを収集するLogGateサーバ(図中(2))、ログの検索・集計・レポート操作をWebで提供するコンソールサーバ(図中(3))によって構成されます。
(1)エージェント:
エージェントは、syslogに対応していない任意のテキストログをLogGateサーバに送信する機能を提供します。
(2)LogGate:
LogGateは、ネットワーク機器(ルータ、F/Wなど)やサーバから送信されるログを収集します。ログの送信方法はsyslog、FTP、エージェントの3種類があり、対象機器や要件に応じて選択することができます。
(3)コンソールサーバ:
コンソールサーバは、ログを操作するためのユーザインタフェースを提供します。ユーザはWebブラウザでコンソールサーバへアクセスし、収集されたログに対して検索・集計・レポートなどを行います。
(1)エージェント:
エージェントは、syslogに対応していない任意のテキストログをLogGateサーバに送信する機能を提供します。
(2)LogGate:
LogGateは、ネットワーク機器(ルータ、F/Wなど)やサーバから送信されるログを収集します。ログの送信方法はsyslog、FTP、エージェントの3種類があり、対象機器や要件に応じて選択することができます。
(3)コンソールサーバ:
コンソールサーバは、ログを操作するためのユーザインタフェースを提供します。ユーザはWebブラウザでコンソールサーバへアクセスし、収集されたログに対して検索・集計・レポートなどを行います。
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特長
ブラウザで簡単にログを検索
ブラウザから簡単に検索条件を組み合わせて、ログを検索することができます。
テキスト形式で出力されるログは全て収集・管理が可能
Apache®やOracle®などがファイルに書き出すログやWindows®のイベントログなど、テキスト形式のログは全て収集・管理することができます。
ログの追跡が可能
ブラウザ上で検索結果のデータをクリックすることにより、自動的に関連するログの再検索を行いながら、追跡することができます。また、検索結果にハイライトを付けることにより、ログを分かりやすく見分けることができます。
横断的な検索・集計が可能
ログメッセージにタグ付け(※)を行うことにより、アプリケーションを跨った横断的な検索や集計が可能です。
※タグ付け:メッセージ中のキーワードに対して、意味付けを行うこと。
高いスケーラビリティ
分散運用機能と冗長構成により、大規模システムのログ管理にも対応できます。
自動アーカイブが可能
過去のログを全て圧縮して保管することができます。一定期間保管後は、自動的に削除することができます。
多彩な機能が充実
ログ管理に要求される多彩な機能が充実しています。詳細は下記の「機能」を参照して下さい。
ブラウザから簡単に検索条件を組み合わせて、ログを検索することができます。
テキスト形式で出力されるログは全て収集・管理が可能
Apache®やOracle®などがファイルに書き出すログやWindows®のイベントログなど、テキスト形式のログは全て収集・管理することができます。
ログの追跡が可能
ブラウザ上で検索結果のデータをクリックすることにより、自動的に関連するログの再検索を行いながら、追跡することができます。また、検索結果にハイライトを付けることにより、ログを分かりやすく見分けることができます。
横断的な検索・集計が可能
ログメッセージにタグ付け(※)を行うことにより、アプリケーションを跨った横断的な検索や集計が可能です。
※タグ付け:メッセージ中のキーワードに対して、意味付けを行うこと。
高いスケーラビリティ
分散運用機能と冗長構成により、大規模システムのログ管理にも対応できます。
自動アーカイブが可能
過去のログを全て圧縮して保管することができます。一定期間保管後は、自動的に削除することができます。
多彩な機能が充実
ログ管理に要求される多彩な機能が充実しています。詳細は下記の「機能」を参照して下さい。



