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DivaSystemでは、連結決算業務に必要なレポートを標準で250種類以上ご用意しています。Excelへの直接出力が可能で、アウトライン機能やジャンプ機能を装備し、分析や加工が行いやすい環境をご提供します。
また、データ出力系モジュールを追加することで、グループ内でのリアルタイムな情報共有や各種報告書の正確でスムーズな作成などが実現します。
<プルーフリスト>
- 個別財務諸表
- 相手先別明細
- 勘定科目別増減明細
- 棚卸資産在庫明細
- ユーザ定義画面で作成した画面
- 換算修正(親会社用)
- 個別キャッシュフロー修正(親会社用) など
<ワークシート>
- 持分比率レポート
- 内部取引照合レポート
- 当期異動レポート
- 単純合算表、連結精算表、連結財務諸表
- 個別キャッシュフロー表
- キャッシュフロー連結精算表、連結キャッシュフロー表
- セグメントレポート(開示用)
- 持分推移表 など
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DivaSystem Formula-X:Excel関数による報告書(レポート)作成支援モジュール
Formula-X は、DivaSystemに格納されているデータを、経理部門が使い慣れているExcelから出力するレポーティングモジュールです。Excelのセル単位で関数を入力するだけでデータを取得できるだけなく、本来のExcelの機能を活かした、グラフ作成も含めた自由なレポート設計が可能です。データ取得方法は、ウィザード形式を採用しており、分かり易い操作で使い勝手の良い製品です。
※ 操作イメージ(動画)をご覧いただくためには、Windows Media Playerが必要です。

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DivaSystem DataTranScripter:
WordやPowerPointと自動連携した報告書作成支援モジュール
DataTranScripterは、Formula-Xとの組み合わせによって、DivaSystem内に格納されたデータを、複数のWordファイルに自動的に連携する各種報告書作成支援ツールです。内部統制にも有効なアクセスコントロール、変更履歴管理といった連携先ファイルに関する各種管理機能も装備しています。システム的にデータを連携するため、転記作業の負荷や転記ミスの削減に効果を発揮します。また、PowerPointへの連携も可能で、IR発表資料作成の工数削減も実現します。
※ 操作イメージ(動画)をご覧いただくためにはWindows Media Playerが必要です。

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DivaSystem GIR:グループ内での情報共有モジュール
GIRでは、親会社で処理したDivaSystemの情報を、各グループ会社で参照できる環境を提供します。これにより、各グループ会社の経理部門以外のユーザー(親会社役員、事業オーナーなど)にも情報を公開できるため、グループ会社の関係者とのリアルタイムな情報共有を実現します。グループ会社にてCF(キャッシュフロー)を作成していない場合には、DivaSystemで作成した個別CFを参照することも可能で、グループ経営意識を高める材料にも利用できます。
※「DivaSystem」は株式会社ディーバの商標、または登録商標です。