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標準で搭載している制度や管理連結対応だけでなく、事業セグメント別の連結処理、非会計データの保有・利用についても対応できます。
- LCAPlusでは、注記情報や附属情報など、連結財務諸表の作成に関連しない情報を管理できます。
- 「追加情報画面」機能を利用することで、お客様自身で任意に情報収集・管理することも可能です。
- これらの情報はDivaSystemと同じデータベースで管理するため、財務諸表データとの整合性チェックの設定・実施が可能になります。
- あらゆるデータの格納が可能になるため、独自のグループ経営管理としての利用も可能です。
- カンパニー単位や事業部単位などのビジネスユニット別に連結財務諸表を作成するためのモジュールです。
- 従来のセグメント管理機能を強化し、柔軟且つ高度な連結処理を自動で実現しています。
- マスタの設定にて、セグメント多階層、セグメントとは目的の異なり且つ細かい単位での連結処理が行えます。
[セグメント階層に制限無し]
開示レベルを始め、管理レベルのセグメント連結処理も目的別に多階層を実現します。
[事業セグメント以外の分析軸(ディメンション)の追加を実現]
事業セグメント以外に、「製品カテゴリ」「仕向地」「販売拠点(市場)」など、分析したい機能別のキーを別途設けることが可能です。
[組織変更対応]
旧セグメント→新セグメントの変更時における、過年度の旧セグメントで確定されたデータを、自動的に新セグメントに決算しなおすことが可能です。(データコピー+粒度変換)
[セグメント別権限設定]
決算処理を始め、各種レポートにおける事業部(セグメント権限)別権限にてのデータ参照・加工が可能です。
※「DivaSystem」は株式会社ディーバの商標、または登録商標です。