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DivaSystemの基本モジュールです。
制度上求められる制度連結はもちろん、四半期/月次連結、予算/見込み連結、といった管理連結にもひとつのDivaSystemで対応しています。開発当初より一貫したアーキテクチャに基づきながら、継続的なチューニングをすることで、安定した稼働環境をご提供しています。
また、先進的なデータモデルを構築することで、圧倒的な高速自動処理を実現しています。連結決算の複雑な連結決算業務をシステム的に標準化することで、経理部内における業務レベルのアップ、効率化、高度化、高速化を可能にします。
DivaSystemは[Input・Process・Output]それぞれに適切なデータモデルに基づき、利用目的ごとに最適化されたデータ設計がなされています。そのため、連結子会社が200社を超えるようなケースでも、すべての自動処理を数分で完了できている事例もあります。
DivaSystem自動処理一覧
- 1.連結財務諸表作成用データチェック
- 2.外貨建修正仕訳入力
- 3.外貨換算
- 4.持分比率自動計算
- 5.開始仕訳
- 6.連結範囲変更に伴う自動仕訳
- 7.内部取引消去
- 8.棚卸未実現消去
- 9.固定資産未実現消去
- 10.貸倒引当金調整
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- 11.連結手続き上の税効果会計処理
- 12.投資と資本当期異動分の消去
- 13.当期利益・利益処分(少数株主持分の認識)
- 14.当期利益・利益処分(持分法)
- 15.連結調整勘定償却処理
- 16.債務超過修正処理
- 17.連結財務諸表データ作成
- 18.税率差異分析
- 19.セグメント情報作成
- 20.キャッシュフロー情報作成
- 21.妥当性最終チェック
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年次・半期のほか、四半期及び月次単位での連結処理はもちろん、従来から持つ管理機能を強化し、柔軟かつ高度な連結処理を自動で実現します。 決算の単位に「データ種別」「取得単位」「連結範囲」「処理基準」「会計基準」といった複数のキーを設定することができるため、予算連結決算、部分的な連結範囲に基づく連結決算など、異なる種類の様々な連結決算に対応することができます。
制度・管理・月次など、決算の目的ごとに採用する勘定科目などの主要マスタの分離運用が可能です。
制度・管理・月次など、決算の目的ごとに採用する自動処理ならびにその処理の内容を分離運用することが可能です。
収集データ(外貨明細)・処理後のデータ(円貨連結仕訳)共に異種のデータ同士間にて、積上/差引が可能です。
既に確定済みの決算処理データを始め、すでに格納しているデータをあらゆる目的にてコピーが可能です。また、コピーする対象データは、詳細に設定することが可能です。
決算の目的ごとに分離されたマスタを元に、処理されたデータを同レベルでのレイヤーにて比較を行うことを目的とし、そのレイヤーを同一レベルに調整する機能です。
決算の目的別に複数の資本連結形態や固定資産未実現処理を実行することが可能です。 当該期の制度連結で実行中にも関わらず、期を問わず子会社との資本連結シュミレーションや固定資産未実現におけるシュミレーションを実施することが可能です。
制度・管理、全社連結・部分連結など、前述で可能となるあらゆる目的別連結決算の自動処理が可能です。
同一決算処理における、バージョン(版)の比較が可能です。
■本格的な四半期・月次対応
■予算・見込み連結への対応
連結範囲を、用途に応じて自由に組替えることができます。制度連結用の実質基準に基づいた範囲のほかに、月次用、予算用などの管理連結用の範囲設定が可能です。また、制度連結と同一のデータを利用することができるため、データのコピーや再入力が大幅に軽減でき、効率的な管理連結業務を実現します。
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非会計データへの対応:DivaSystem LCAPlus
LCAPlusを用いることで、注記情報や附属情報など、連結財務諸表の作成に関連しない情報を管理することができます。
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セグメント別連結処理への対応:DivaSystem SBU
SBUを用いることで、カンパニー単位や事業部単位などのビジネスユニット別に連結財務諸表を作成することができます。
※「DivaSystem」は株式会社ディーバの商標、または登録商標です。