連結決算連携システムは、株式会社ディーバの連結決算システム「DivaSystem」と他社連結決算システムとの間で、双方向に個別財務諸表データを連携するシステムです。
また、個別会計システムから「DivaSystem」へのデータ連携も可能です。
管理者と一般ユーザなど、権限に応じて利用できる機能を区別したほか、パスワード変更機能により財務諸表の不正入力、改ざんを防ぎます。また、アクセスログや操作ログを取得し、誰が何を実施したのかを記録に残すことが可能であり、二重入力を抑止します。内部統制の観点に立った管理機能を利用して、業務のリスクを低減します。
変換機能
DivaSystemから他社連結決算システムへ、他社連結決算システムからDivaSystemへ、個別会計システムからDivaSystemへの個別財務諸表データをテキストtoテキストで変換します。
マッピング機能
変換キーとなる双方の会社コード、勘定科目コードを画面からマッピングできます。
前回のマッピング情報を引継ぐ機能を搭載しており、一度マッピングすれば、次回決算時のマッピングにおいて工数を削減できます。
金額サマリー/按分機能
1:nで勘定科目をマッピングした時に、変換先の勘定科目コードに按分比率を指定することで、この比率に従い変換元勘定科目コードの金額を、変換先の勘定科目コードにそれぞれ按分することができます。
また、n:1で勘定科目をマッピングした時に、変換元の勘定科目コードの金額を、変換先の勘定科目コードにサマリーすることができます。これらを踏まえて、n:mで勘定科目をマッピングした時に、金額のサマリーおよび按分が一度に行えます。
M¥(百万円)/K\(千円)/¥(円)単位変換機能
DivaSystemと他社連結決算システムとの金額単位が異なる場合、単位変換を行います。
例)DivaSystemが\(円)単位で、他社連結決算システムがM\(百万円)単位の場合、DivaSystemの\(円)単位を他社連結決算システムのM\(百万円)単位に変換できます。逆変換も可能です。