ACMS
WebAgent |
基本機能 |
【取引先Webサイトの自動巡回やWebEDIのブラウザ操作を自動化するツール】
・伝票表示型およびファイル転送型双方のサイトに対応
ファイルのダウンロード/アップロードによる取引データ交換、企業情報システム等からのデータを取引先画面へ埋め込み、取引先画面から必要とする取引データ抽出
・取引先の設定
取引先(URL、ユーザID、パスワード等)、交換するデータ種別、データ種別毎の送受信の正常/異常終了後の後接続処理プログラムの指定、巡回・障害処理の設定
・従来型EDIとの共存
ACMS B2Bとの連携により、従来のファイル転送型EDIと、Webベースのデータ交換の共存が可能
・自動巡回
異なる複数の取引先への同時巡回、スケジュール機能により定期的に複数の取引先サイトを自動巡回し、データ交換の為のブラウザ操作を自動実行可能
※1つの取引先への同時複数巡回は不可
・トレースと障害の記録
自動巡回やブラウザ操作の自動実行の過程をトレース・ファイルに出力、障害時にはエラー発生時のHTMLやエラー・ログをファイルに出力
・障害処理
一定時間内に操作が完了しない場合の処理中断、ログインエラー時のアカウントロック防止のための自動巡回中止 |
スクリプト生成
オプション |
【スクリプト生成支援ツール:Script Studio】
・ブラウザ操作の記録とスクリプトの生成
取引先サイトでの一連のブラウザ操作を記憶させ、自動実行するためのナビゲーション情報(ECMAScript)を自動生成
・スクリプトの編集とデバッグ
自動生成したスクリプトの編集、条件による操作分岐、障害時の例外操作等の登録が可能 |
トランスレータ
オプション |
【トランスレータ機能】
※画面抽出、埋め込み機能使用時に必要(詳細はAnyTran参照) |