情報インフラ環境を短時間で構築・最適化。
工数とコストの削減が期待できます。
当社データセンタのITリソースを、必要なときに必要なだけ提供するサービスです。お客様のIT環境の構築とIT投資の最適化を、迅速かつ強力にサポートします。
リソースオンデマンドサービスは、仮想化技術を用いたデータセンタの基盤のもとで、お客様にITリソースを必要なときに必要なだけ提供するサービスです。
- 短納期提供サービス(新サービス)
仮想マシンのベースモデルと当社データセンタの共用インターネットサービスを組み合わせ、お客様のIT構築に必要な環境を3営業日でご提供します。 - エコノミーモデル(新サービス)
シンプルな構成で、より低価格のインフラプールをご提供するサービスです。 - スタンダードモデル(従来サービスをエンハンス)
従来の月額定額制課金でのサービスに加え、従量制課金サービスを開始します。
冗長化された基盤を持つスタンダードモデルをより低価格でご利用可能な、リソース負荷の低いシステムに適したサービスです。
IT投資効果を最大化します。
仮想環境なら短時間、低コストで情報インフラ環境を構築できます。
「ちょっと必要」な時に物理マシンを準備する必要がありません。
ハウジングやホスティングサービスと組み合わせることでIT投資を最適化できます。
安心してご利用いただけます。
仮想マシンが稼働するサービス基盤は、当社データセンタに設置しています。
監視やバックアップといった当社データセンタのマネッジドサービスと組み合わせ、お客様の要件にあわせた運用が可能です。
お客様のご負担を軽減します。
資産所有からサービス利用へ、お客様の資産管理のご負担を軽減します。
開発環境準備やパッチ適用時の検証環境準備の際に、新規にサーバを準備する手間を軽減します。
低価格帯・短納期でのサービス提供でお客様ニーズにお応えします。
エコノミーモデルにより、より低価格帯でのサービス提供を目指します。
従量制課金により、特に低負荷業務には業務量に見合った無駄のないITリソースをご提供します。
短納期サービスにより、翌3営業日でサービスをご利用いただけます。
| サービス名 |
サービス内容 |
|
仮想マシン
環境構築サービス
|
利用申請に基き、仮想マシンのCPU処理能力、メモリサイズ、ディスク容量、NICインターフェース仕様を決定し、仮想マシンを構築します。 |
|
仮想ネットワーク
環境構築サービス
|
仮想マシンに接続する仮想ネットワークを構築します。 |
|
仮想マシンバックアップ
環境構築サービス
|
仮想マシンのイメージバックアップや特定のデータのバックアップ環境を構築します。 |
|
短納期提供サービス
|
インターネットと仮想マシンのベースモデルを組み合わせて短納期(3営業日)で構築し、提供します。 |
|
| サービス名 |
サービス内容 |
|
システムバックアップ
サービス
|
仮想マシンのイメージバックアップ運用サービスを提供します。 |
|
データバックアップ
サービス
|
特定のデータのバックアップ運用サービスを提供します。 |
|
| サービス名 |
サービス内容 |
|
スタンダード
モデル
|
従量制課金
サービス
|
本番業務用として負荷の低い用途に対し、仮想化のメリットを活かしたリーズナブル価格でのサービスを提供します。
|
|
定額制課金
サービス
|
本番業務用としてハウジング、ホスティングなどの顧客占有リソースと同レベルで一定の性能確保が必要な業務用途に向けたサービスを提供します。
|
|
エコノミーモデル
|
開発・検証用としてシンプルな基盤構成による低価格帯でのサービスを提供します。
|
|
| サービス名 |
サービス内容 |
|
ネットワーク
接続サービス
|
広域Ethernetなどのお客様固有のネットワークに仮想マシンを接続するためのネットワークインターフェースを提供します。 |
|
共用インターネット
接続サービス
|
当社データセンタの共用回線を利用してお客様の仮想マシンをインターネットに公開することができます。
|
|
リモートコンソール
サービス
|
お客様の仮想マシンのON/OFFや画面操作を可能とするコンソールインタフェースを提供します。
|
|
| サービス名 |
サービス内容 |
|
OSライセンス
提供サービス
|
仮想マシンにインストールするOSライセンスを提供します。
|
|
OSインストール
サービス
|
OSのインストール代行サービスを提供します。
|
|
※ご提供可能なOSライセンスは当社営業員までお問い合わせください。
| |
仮想マシンのスペック
(ベースモデル) |
仮想マシンの
交替稼働領域 |
| CPU |
メモリ |
ディスク |
|
スタンダード
モデル
|
従量制課金
サービス
|
1コア共用
|
2GB
|
30GB
|
有
|
|
定額制課金
サービス
|
1GHz
|
1GB
|
10GB
|
|
エコノミーモデル
|
1GHz
|
1GB
|
10GB
|
無
|
|
仮想マシンのリソース量はオプションにより変更が可能です。
ただし、スタンダードモデルの従量制課金サービスではCPU能力とメモリ量の変更はできません。
エコノミーモデルとは、シンプルな構成でより低価格のインフラプールをご提供するサービスです。
二重化構成を必要としない価格重視のご利用に適しています。
- ミッションクリティカル性の低いシステム
- 開発・検証環境など
従量課金モデルとはリソースの利用量に応じて月額料金(基本部分+従量部分)を請求させていただくサービスです。リソース負荷の低いシステムのご利用に適しています。
- 利用者数が少ない、利用期間が短い、といった用途限定のシステム
- 保守・保全環境など
システムのライフサイクルに応じたサービス契約により、ランニングコストを低減することができます。
- 新規システムの開発時点で、初期設定サービス、仮想マシン利用サービスをご契約
- 開発が完了した時点で、仮想マシン利用サービスの契約を解除
- 次の追加開発までは、バックアップサービスをご契約
- 追加開発時点で、仮想マシン利用サービスをご契約

Webアクセス数の増加に対して、迅速かつ廉価にスケールアウトを実現し、スケールアウト、スケールインを計画的に実施することでランニングコストを低減することができます。
- 新製品発表など、一時的にアクセス数が増加する繁忙期のWebシステムのピークカットに利用→スケールアウト
- 繁忙期が終了した場合は、通常期の構成→スケールイン