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1.LivePresenter V3.0追加機能
- Capture用PCの画面解像度(画面領域)のサイズを1200×1024までに変更しました。これによりビデオファイルやMain画像サイズを従来より大きく作成する事が可能となりました。
- Addscript配下で動作するWindows Medeia®EncoderをActive-Activeの構成で2重化して2台同時稼働させることが可能となりました。これにより、ストリーミングサーバ側でWindows Media®Encoderの冗長構成を設定することで、1台のWindows Medeia®Encoderにおいて障害が発生した場合でも、資料と映像の同期配信を継続できるようになりました。
- オプションボタンを追加しました。追加内容は下記の通りです。
・「ツールバーの表示」項目により、コンテンツ作成後のWindows Medeia®Playerにスライドバーを付与することが可能となります。 ・「繰り返し再生On/Off」項目により、コンテンツ作成後のビデオファイルの繰り返し再生を設定できます。 ・「ビデオ情報の表示」項目により、コンテンツ作成後のビデオファイルに「タイトル・作者・著作権」を表示させることが出来ます。
- 画像ファイル編集時に指定したフォルダの中にある、画像ファイルの参照・選択が可能となりました。
- コンテンツ作成時に、Index用に表示するサムネイル画像をコンテンツ画面左側の縦列に表示せるか、画面下部の横列に表示させるか選択が可能となりました。また、サムネイル画像毎に、タイトル付与が可能となりました。
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[画面サンプル] |
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[オプション追加コンテンツ] |
[Index画像の横列コンテンツ] |
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2.ライブ配信の機能・特徴
- 既存の設備を活用できる「映像と資料の同期表示方式」(特許出願中)により、遠隔地でも臨場感あふれるセミナーや講義を受講できるeラーニング環境が低コストで構築できます。
- クライアントに専用ソフトのインストールや説明資料のセットアップが不要なため、Webを利用できる環境であればすぐに利用可能です。

<拡大図(別window)>
3.オンデマンド配信の機能・特徴
- オンデマンドコンテンツを作成するにあたり非常に工数を費やす説明資料と映像のタイミングあわせ(同期化)作業を自動化(ライブ配信中に自動記録)していることから、オンデマンドコンテンツの作成工数を大幅に削減することができます。
- スライドの削除や追加などのスライド差し替えと、ビデオとの自動同期化が可能です。
- ビデオの前後カット(放送開始時間と終了時間の抽出)や、部分削除(機密事項特定表現の削除)が可能です。削除したビデオの時間帯で表示されるスライドは自動的に削除します。

- 生成したコンテンツをCD-Rなどに保存し配布することができます。
- 生成したコンテンツのURL情報の書き換えやサーバへのアップロードが簡単に行えます。

<拡大図(別window)>
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各種オフィスソフトウェア製品で作成した資料が配信可能
- 従来、一般的な「コンテンツ配信・生成製品」では実現できなかった、Microsoft®PowerPoint®以外で作成した説明資料の配信とコンテンツ生成が可能です。この機能により、Microsoft®Word®文書やインターネット上のテキスト文書を使用して解説する説明会や講義の模様も遠隔地で再現することができます。
- お客様の製品デモンストレーション、製品マニュアルなどの幅広い用途に活用できます。

<拡大図(別window)>
- 説明資料を静止画に変換する作業などの事前変換が不要となり、プレゼンテーション開始直前での資料差し替えが可能です。
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