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概要
2005年4月に個人情報保護法が施行されてからも個人情報漏洩や社内情報流出事件が後を絶たず、
情報保護が企業の存続を左右する状況にまで至っております。
「IP-ファックス」は日常的に使用しているFAXの「番号間違い」や「転居による相手先の番号変更」など
による機密情報の誤送信を防止し、独自方式による情報セキュリティシステムを提供します。
情報保護が企業の存続を左右する状況にまで至っております。
「IP-ファックス」は日常的に使用しているFAXの「番号間違い」や「転居による相手先の番号変更」など
による機密情報の誤送信を防止し、独自方式による情報セキュリティシステムを提供します。
誤送信防止の仕組みは次のとおり。
| ◎簡単な操作で送信先の事前登録ができ、かつ相手にFAX送信した「受信確認シート」の確認結果を メールで受け取ることで登録時の誤りを防ぎます。 |
| ◎予め登録してある番号リストより選択送信させることで、手入力による番号の打ち間違いを防ぎます。 また、送信時に確認画面をポップアップ表示することで、再確認を促します。 |
| ◎送信先番号が有効であるかどうか、相手のFAX機に登録されている「発信者番号」と「FAX機のID(個体識別情報)」を自動取得して、送信時に事前登録した情報と突合せチェックすることで、相手先の移転などによる古い番号への送信を防ぎます。 |
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特長
■セキュリティ
誤送信による個人情報漏洩を防止。
また、IP-ファックス端末から送受信、ログリスト参照及び印刷が可能。
■コスト削減
社内IP通信網利用により拠点間通信費削減。
受信専用機として利用するFAX機以外は不要、既存FAX機台数の削減。
■スピード
社内FAXはITU-T T.38規格準拠の送信エンジンと社内IP通信網により100KBのTIFFファイルを1秒と従来の約100倍(※)のスピードで送信し、全拠点への一斉同報送信も短時間で送信可能。
※ 自社測定:100KBのTIFFファイルを9600bpsで送信した場合、100秒が1秒に短縮
■汎用性
送信相手のFAX機に影響を与えず、かつ現在ご使用になっている貴社のFAX機を受信専用機として、そのままご利用可能。

