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概要

・免許不要で使用できる、25GHz帯の小電力無線データ通信機器です。
・無線なので、拠点間通信システムの構築が簡単にできます。
・自治体のデジタルデバイド対策、光ファイバーの延長やビル間通信、
災害時の緊急臨時回線などあらゆるニーズに対応します。
災害時の緊急臨時回線などあらゆるニーズに対応します。
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特長
■高速伝送150Mbps
・無線従事者資格や無線局免許は不要で、誰でも自由に使用できます。
・光ファイバー並の高速伝送150Mbps(比較2.4GHz無線LAN)
・無線回線品質を基にした適応変調方式(特許取得済)を採用している為、
回線条件の良い(降雨等の影響がない)時は、より速い速度で通信します。

※強雨時 電波法関係審査基準法 0.0075% 降雨量 1.66mm/m(99.6mm/h) 地域/東京 稼働率99.96%で算出
◆適応変調とは、複数の符号化変調方式を利用出来るようにしておき、電波の受信状況に応じて
最適な方式を選択し、接続の維持を行う、最善努力型のシステムです。
■干渉が少ない25GHz帯通信
・500MHz(23チャネル)の帯域が使え、チャネル不足の心配がありません。
・干渉するチャネルを使わず、安定した回線品質が得られる「動的周波数選択機能」を搭載。
■高いセキュリティ
・電波が広がらない「ペンシルビームアンテナ」の採用。
・独自の無線プロトコルに加えて、データは全てスクランブル処理。
■簡単な設置
・小型・軽量で、目視で合わせるだけの簡単設置を実現。

・防水機能に加え、アンテナ一体型無線機で屋内外に設置可能です。
■稼働状況の監視
・Webブラウザによる保守監視機能。
・SNMP搭載。
■外形寸法

大きさ:200(W)×200(H)×70(D)mm 重さ:2kg
■動的周波数選択機能(比較2.4GHz無線LAN)
・干渉しないよう、自動でチャネルを選択します(※固定も可能)
・チャネル数は12で、無線LANの4と比べても多く、安心です。

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導入例



