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PNDDA(Peregrine Network Discovery Daikin Appliance)はネットワーク監査・機器構成管理が行えるソフトウェア、ハードウェア一体型のアプライアンス製品です。
ネットワーク構成を自動で検知し、マップを作成することにより、視覚的にネットワークの障害検知やボトルネックの特定を行うことができます。
本体をネットワークに接続し監視対象を指定すると、ネットワークにPingやポーリング送信を行い、ネットワーク稼働情報の収集を開始します。SNMPを使用して情報を取得・分析することで、メーカーや機種を問わず、あらゆるネットワークの状態と接続状況を反映するマップを自動生成/更新します。エージェントは不要なので、ネットワークに接続している機器を漏れなく収集することができ、機器の追加や移動を反映した最新のネットワーク構成を入手できます。
*情報収集には検査対象の機器がSNMPに応答することが必要です。
PNDDA物理マップ例
アイコン例
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エンタープライズL3スイッチ |
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エンタープライズルータ |
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VPNゲートウェイ |
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L3スイッチアイコン |
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L2スイッチ |
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ファイアウォール |
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Linuxマシン |
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Windows®XPマシン |
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MacOSマシン |
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サーバ |
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カラープリンタ |
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モノクロプリンタ |
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IP電話 |
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UPS |
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ダムハブアイコン |
Webベースで利用できるため、ネットワーク通信が可能な場所であれば、どこからでもPNDDAにアクセスすることができます。また、管理操作も特定の管理者に依存することなく、行うことが可能です。
MIB情報やデバイス情報、トラフィックといった各種レポートを作成することができます。
障害発生時はマップにて障害発生箇所を視覚的に確認することができ、管理者に電子メールにて通知することができます。
しきい値を設定することにより、通信遅延などが起こると、しきい値を設定した値ごとにMAPが変化するので、ボトルネックになっている箇所を把握することができます。
また、ヘルスパネル(稼働診断)やラインマネージャ(ライン情報)、ポートマネージャ(ポート情報)といった機能を使用し、ボトルネックの詳細な情報を確認することができます。
例えば「サーバーへのアクセスが遅い・セッションが切れる」という現象に対して、問題のクライアントとサーバーを指定することで、ネットワークパスを自動表示。経路内のどこに問題があるかをスムーズに把握できます。
| CPU |
Intel Xeon
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| メモリ |
1GB〜4GB |
| ディスク |
36.4GB×2 |
| ネットワーク |
イーサネット10/100/1000Base-Tx・アナログモデム |
| 消費電力 |
350VA/331W |
| 稼動条件 |
気温10℃〜35℃
湿度8%〜80%(結露のないこと)
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| 外形寸法 |
W440×H43×D660mm |
| 重量 |
12.7kg |
| OS |
Microsoft® Windows® 2000
Microsoft® Windows® XP
Microsoft® Windows Server® 2003
Linux
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| CPU |
Intel PentiumIII 800MHz程度以上 |
| メモリ |
512MB以上 |
| ブラウザ |
Microsoft® Internet Explorer 5.5以上(Microsoft® Internet Explorer 7は未対応)
Netscape 6.2.2以上
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| Java環境 |
JRE* 1.4.1_01以上
*JRE(Java Runtime Engine):Java言語で開発されたソフトウェアを実行する為のソフトウェア
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※PNDDAはダイキン工業株式会社の製品です。