HULFT-MessageはHULFTの関連商品であり、HULFTがファイル単位での転送を提供するのに対し、HULFT-Messageはメッセージ単位での転送を行うメッセージングミドルウェアです。目的のコード体系やデータ形式に合わせたコード変換・データ変換を自動で行うため、アプリケーション内でのカスタマイズが不要です。 異機種間でのメッセージ転送システムを短期間・低コストで構築します。
HULFT BB は、EDI構築を支援する製品として、データ通信基盤ソフトウェア「HULFT」シリーズで初めてHULFT以外のプロトコルに対応した サーバ/クライアント型のソフトウェアです。 HULFTがLAN/WAN環境でファイル転送を行うのに対し、HULFT BB は公衆回線やADSLなどのブロードバンド環境でファイル転送を行います。
全銀協手順、HTTP/HTTPS手順による転送や、ハンディターミナルとの連携が可能ですので、全銀協手順を利用している企業や、インターネット接続により転送を行う店舗、またハンディターミナルを活用する流通・小売業など、業種の境界を超えたデータ連携を実現します。
また、HULFT BB サーバは、Windows版HULFT6(タイプWIN-CL、WIN-ENT、WIN1)に搭載されるため、従来のHULFTにもシームレスに連携できます。既存の業務資産を活かしながら、新たな業務システムとの連携をサポートします。
HULFT-DataPassは、メッセージキューイングミドルウェア(以後、MQミドルウェア)と連携して、メッセージとファイルの連携を支援するソフトウェアです。
HULFT-DataPassは、HULFT-Messageをはじめ、複数の他社製MQミドルウェアに対応しています。本商品を使用することにより、異なるMQミドルウェアを使用した異機種間メッセージ転送システム、ファイル転送とメッセージ転送を連携したシステムの構築を強力に支援します。
基幹系メインフレーム−オープン系情報システムの効率的な連携のために、各々をストレージ専用の回線で共有ストレージに結ぶSAN(Storage AREA Network)が提供されています。
HULFT-SANにより、HULFTの視認性に優れたGUI画面からデータ転送状況を一元管理しながら、日立のディスクアレイシステムと連携した大量データの高速転送を効率的に実現します。
HULFT-HUBは、ハブ・アンド・スポーク型データ連携を可能にする新たなコンセプトです。
データ連携形式をハブ・アンド・スポーク型にすることで、統合的な管理やセキュリティの向上を図り、さらに非同期転送などの新たな利用パターンを実現します。