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部門コードを検索条件としてファイル転送、検索ジョブを起動させ、全社データから部門データのみを部門サーバ内RDBMSへ自動連携します。
全国に展開している地域サーバのディスク内容を、一定期間毎に、自動的に本社汎用機上のデータベースへバックアップします。
日常データエントリ、シミュレーションは部門サーバで高レスポンスにて実現します。
月次計算、印刷処理は自動的に本社汎用機環境で高速処理することが可能です。
各店舗の売上データ、発注データをHULFTで本社側にデータ転送します。本社では、そのデータから在庫、売上、受発注データを集信後の後続ジョブで更新し、工場へ発送データをHULFTで転送します。不足している材料を発注し、経理部門ではCSV変換機能で売上データを表計算ソフトにまとめることができます。 HULFTは、このような一連のデータ転送を支援します。
POS端末の情報を本部の汎用機へHULFTで転送し、汎用機はこれを受発注データや売上データに加工します。このデータを各センターや取引先へHULFTで転送します。流通業では絶対条件である「当日発注、当日納品」の体制を実現するためにHULFTが役立っています。
基幹業務システムで作成、加工されたデータをHULFTによってデータウエアハウスサーバへ送信します。そのデータを各部門サーバよりHULFTでアクセスし、DBの更新まで同時に行います。このような全ての情報を全社で共有する基幹系と情報系のシステム統合をHULFTは支援します。
インターネット接続された受注データを他サイトからHULFTスケジューラ機能を利用して、受注データをHULFTで定時転送します。本部では、このデータを受け在庫DBの更新、商品発送、手配などを行い、更新データをHULFTで転送します。このようなe-ビジネスのバックボーンとしてもHULFTは活躍しています。