ファイル転送ミドルウェア「HULFT」 FAQ(よくあるご質問)-HULFT-SAN-
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HULFT-SANではSCSIあるいはファイバチャネルで接続されたディスクアレイ上の共有ボリュームを介してデータ転送を行うため、大容量ファイルを高速に転送することができます。
HULFT-SANとHULFTとの間は通常のLAN転送を行うことが可能です。
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HULFT-SANのボリュームパック販売はありますか?
ボリュームパック販売をご用意しております。
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既にHULFT製品を導入している場合のHULFT-SANの価格は?
導入済みユーザ様の場合、差額分で導入が可能です。
可能です。
オプションを除く1製品、1オペレーティングシステムにつき10万円となります。(インストール環境が動作環境条件を満たしていることが前提となります。)
サポートサービスの内容は以下の3点です。
・電話、FAX、E-mailによるサポート(平日の9:30から17:00まで)
・リビジョンアップ版の無償提供
・バージョンアップ版の特別価格でのご提供
現在未サポートです。
メインフレーム版がCMT、UNIX版、Linux版、Windows版はCD-ROMのみとなります。
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ディスクアレイ装置に障害が発生した場合はどうなりますか?
設定により自動的にLAN転送に切り替えることが可能です。
メインフレーム版、UNIX版に限り、HULFT-SANを同一OS上に複数共存させることができます。 また、全機種において、1つのHULFT-SANでSAN(FAL)転送とSAN(XLデータムーバ)転送を同時に使用することができます。
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HULFT-SANを利用しても、LAN接続の必要はありますか?
HULFT-SAN同士のコントロール・制御情報のやりとりは、LAN経由で行われますので、LAN接続されている必要があります。
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何らかの事情で転送できない場合、転送エラーとするか、LAN経由転送とするかは選択可能のようですが、そういった指定はどこでするのでしょうか?
SAN転送エラー時に、そのままエラー終了させるか、LAN転送に切り替えるかの設定は、メインフレーム版では「XRSAN定義カード」もしくは「XRFSAN定義カード」で行います。
UNIX版、Windows版の場合は、SAN(XLデータムーバ)転送の場合のみ「システム動作環境設定」で行います。
※SAN(FAL)転送の場合は、メインフレーム側の設定に依存します。