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概要
「ROPCON」は、ホスト計算機のコンソール・オペレーションをTSS端末で行い、遠隔地からのホスト計算機の監視・制御を実現するプログラム・プロダクトです。
ホスト計算機のVOS3上で動作し、TSS端末を動的にROPCON端末とすることで、そのホスト内のコンソール装置に表示されるメッセージと同様の内容を端末に表示したり、コンソール装置から投入するオペレータコマンドと同等のコマンドを端末から投入することができます。
従来、ホスト計算機に対するコンソール・オペレーションがマシン室内の限られた作業であったものを、本商品の導入により、マシン室との距離的な制約を受けない通信回線で行えます。また、利用者に対応したメッセージの選択やコマンドの投入制限を柔軟に設定できるため、幅広い利用目的に対応できます。
ホスト計算機のVOS3上で動作し、TSS端末を動的にROPCON端末とすることで、そのホスト内のコンソール装置に表示されるメッセージと同様の内容を端末に表示したり、コンソール装置から投入するオペレータコマンドと同等のコマンドを端末から投入することができます。
従来、ホスト計算機に対するコンソール・オペレーションがマシン室内の限られた作業であったものを、本商品の導入により、マシン室との距離的な制約を受けない通信回線で行えます。また、利用者に対応したメッセージの選択やコマンドの投入制限を柔軟に設定できるため、幅広い利用目的に対応できます。
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特長
導入が簡単
導入作業が簡単で、前提となるPPはTIOP2またはTIOP3だけです。既存のTSS端末がそのまま利用でき、インストール後、すぐに利用可能です。
遠隔地での使用が可能
ホストと端末間の距離に制限がありません。どこからでもホストの監視・操作をすることが可能です。
幅広い利用目的に対応できる柔軟性
利用者の利用目的、たとえばシステム監視、ジョブの監視・制御、I/O操作などに応じて、メッセージの表示方法・コマンド操作方法の選択、制限を自由にかつ簡単に設定することができ、幅広い目的に対応できます。
厳しいセキュリティ保護
利用者と利用可能な端末の制限、表示メッセージ、入力可能コマンドの制限をきめ細かに設定することができます。



