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概要
増え続ける企業データ
企業の取り扱うデータ量は年々増えており、それらを格納するストレージも大容量化しています。しかし、データの内容には重複部分が多く、ディスク容量を非効率に消費しているのが現状です。また、バックアップすべきデータも同様に大規模となり、テープの本数は増え続ける一方となっています。
BCP(事業継続計画)への対応
米国テロ事件や、日本各地で起こった地震災害などを受け、BCP(事業継続計画)が注目を浴びています。BCPではデータを遠隔保管し、災害時に遠隔地でシステムを復旧させる、ディザスタリカバリを検討する必要があります。
DataDomain社のDDシリーズで問題解決
米国Data Domain社の「DDシリーズ」は、重複データを一元化し高圧縮を実現するデデュープ機能と、遠隔地にデータを複製するレプリケーション機能を併せ持ったNASアプライアンスです。この「DDシリーズ」とバックアップソフトウェアなどを組み合わせた環境をご提供することで、お客様のデータ保存に関する問題を解決します。
DDシリーズの筐体-
特長
データ容量の大幅な削減
COS(Capacity Optimized Storage)技術により、データ容量を平均20分の1まで圧縮することができます。
多彩なレプリケーション機能
DDシリーズを2台以上用意することで、レプリケーション機能が利用できます。レプリケーション機能では、データ全体の転送はもちろん、部分的転送、双方向転送、多対多転送など様々なパターンでのレプリケーションが可能です。
(レプリケーション機能の利用には、別途レプリケーション機能利用ライセンスのご購入が必要です。)
(レプリケーション機能の利用には、別途レプリケーション機能利用ライセンスのご購入が必要です。)
高速なデータリストア
従来のテープ装置が抱えていたリストア速度の課題をディスク装置を使うことで、解決します。
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アーカイブ装置としての利用
日本版SOX法、個人情報保護法などに対応するため、企業では様々なデータの長期保管が求められています。これらのデータをそのまま保存した場合、膨大な容量のストレージ装置が必要です。
また、DDシリーズをアーカイブ装置として使うことで、重複を排除した効率的なデータ保管が可能となります。
また、DDシリーズをアーカイブ装置として使うことで、重複を排除した効率的なデータ保管が可能となります。
豊富な製品ラインナップ
DDシリーズは、小規模向けから大規模向けまで、幅広いラインナップをご用意しています。お客様のご要件、ご予算に合わせ、最適な製品をご提案いたします。
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