
日立情報システムズは「グリーンITの推進」をテーマに、
お客様の環境対策を支援します。
従来の生産性向上を狙いとした活用から、戦略的な活用へと用途も広がり、今後更なる拡張が予想される、企業内のITシステム。
環境意識の高まりとともに、急上昇するIT関連の電力消費量などが問題視される一方、ITの活用による業務の効率化や脱物質化、省エネルギー対策といった環境負荷軽減への取り組みが注目されています。
京都議定書の第一約束期間がスタートする2008年は、まさに『グリーンIT元年』。
企業はどうとらえ、何をなすべきか?
日立情報システムズは「グリーンITの推進」をテーマに、お客様の環境対策を支援します。
日立情報システムズでは、"Green of IT"(ITの消費電力削減)や"Green by IT"(ITによる効率化、脱物質化、脱移動)を推進する商品やサービスを「グリーンITソリューション」と位置付け、お客様の環境対策をご支援致します。
(タイトルクリックで、該当システム商品・サービスのWebサイトが別ウィンドウで開きます。)
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"Green of IT"ソリューション(ITの消費電力削減)
- 仮想化ソリューション「VMware®」によるサーバ統合
- VMwareを用いた仮想化技術によりサーバの台数を削減し、サーバ機の消費電力を削減します。
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[CO2の削減効果シミュレーション]
「VMware」を用いて、サーバ(500Wh)×10台の構成を、サーバ(同)×2台とストレージ(600Wh)×1台の構成に変更した場合。
⇒ 年間約11.3tのCO2を削減
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- 「JP1」サーバ稼働制御ソリューション
- ジョブ管理が業務状況に応じてサーバの電源や台数を制御し、省電力化を支援します。
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[CO2の削減効果シミュレーション]
「JP1」のジョブ管理機能を用いて夜間業務(10時間)のシステムを集約し、サーバ(500Wh)×15台のうち1/3を停止させた場合。
⇒ 年間約13.8tのCO2を削減
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- 「QAW/QND Plus」によるPC省電力管理
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- クライアントOSの電源オプションを「省電力モード(システムスタンバイ)」へ一括設定変更することで、クライアント非使用時の待機電力を削減できます。
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[CO2の削減効果シミュレーション]
「QAW/QND Plus」を用いて、デスクトップPC(14kWh/台/月)×600台、及びノートPC(4kWh/台/月)×400台に対して省電力モードの一括設定を実施し、PCの消費電力を50%削減※できた場合。
(※クオリティ株式会社 社内PCの実測値からの推計。)
⇒ 年間約22.6tのCO2を削減
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- 空調環境コンサルティングサービス 「AirAssist®」
- サーバ室の温度分布シミュレーションを実施して空調環境(設備)を検証。空調効果を可視化して、空調用の電力使用量を最適化します。
(「AirAssist®」は、株式会社日立製作所がご提供するサービスです。)
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[CO2の削減効果シミュレーション]
「AirAssist®」での対策シミュレーションをもとに空調環境を最適化した結果、サーバ室内の設定温度を2℃上げる事ができた場合。
「設定温度を1℃上げる→消費電力を2%削減」を条件として算出。)
⇒ 年間約9.7tのCO2を削減
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- 省電力サーバシステム
- 消費電力の少ないサーバシステムを提案します。(ex:日立 BladeSymphony BS320 es)
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[CO2の削減効果シミュレーション]
サーバ×10台構成を、1Uラックマウントサーバ(500Wh)と「BS320 es」(250Wh)で比較した場合。
⇒ 年間約8.3tのCO2を削減
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- 省電力ストレージシステム
- 消費電力の少ないストレージシステムを提案します。(ex:日立 Tape Modular Storage 1000)
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[CO2の削減効果シミュレーション]
ストレージシステム×2台構成を、一般的なディスクアレイ装置(600Wh)と「Tape Modular Storage1000」で比較した場合。
⇒ 年間約1.6tのCO2を削減
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"Green by IT"ソリューション(ITによる効率化、脱物質化、脱移動)
- Web対応ワークフローシステム 「快速フロー」
- 各種書類の回覧・決裁処理をWebブラウザとe-mailを利用して実現。申請時の各種資料を電子化し、ドキュメントの使用量を削減します。
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[CO2の削減効果シミュレーション]
「快速フロー」導入後、A4紙にて月平均約1万枚(40kg)の申請用資料のペーパーレス化を実現した場合。
⇒ 年間約1.3tのCO2を削減
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- eラーニングサービス 「BusinessStudyMate」
- 集合研修の実施による社員の移動負担を削減。移動時に排出されるCO2を削減するとともに、配布用テキストのペーパーレス化も図れます。
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[CO2の削減効果シミュレーション]
毎月、東京本社に札幌、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡の各支店から社員3名が出席し、出席者にA4紙100枚(400g)のテキストを作成して実施する研修を、「BusinessStudyMate」で実施した場合。
⇒ 年間約18.9tのCO2を削減
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- リモートアクセス(VPN)パッケージ 「SSCom Lite」
- インターネット経由でいつでもどこでも、社内システムへセキュアにアクセス。 在宅勤務などによる通勤の削減や、オフィススペースの効率化を実現します。
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[CO2の削減効果シミュレーション]
以下概要の企業にて「SSCom」を導入し、300名の社員が就業日数の1/3を在宅勤務へシフトした場合。
[従業員:1,000名 / 年間就業日数:230日 / 社員の平均通勤乗車距離(電車往復):40km / オフィス面積合計:3,000平方メートル]
⇒ 年間約44.8tのCO2を削減
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- ハイセキュリティ紙資源循環システム
- 使用済の社内外文書を湿式ASシュレッダを用いてパルプ状にほぐし、再生紙化。自社に還流させて繰り返し循環使用することにより、「情報セキュリティの確保」と「環境保護(資源循環リサイクル)」を実現します。
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[当社のCO2削減効果試算モデル]
当社の機密文書等の年間リサイクル量(75t/年、A4 PPC用紙換算:1,875万枚相当)を、当社従来方式 (段ボールごと溶解してトイレットペーパーに再生)と「ハイセキュリティ紙循環システム」での当社循環方式にて比較した結果。
⇒ 年間約81.4tのCO2を削減((株)日立製作所 生産技術研究所での分析結果)
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- プリンタ最適化ソリューション(計画中)
- プリンタのMIB情報を収集して出力状況などをレポーティング。紙の使用量を数値化して削減することにより、TCOの削減もサポートします。
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[CO2の削減効果シミュレーション]
「プリンタ最適化ソリューション」を導入してドキュメントの使用量を数値化し、年間100t(A4 PPC用紙:2,500万枚相当)の紙の出力量を15%削減した場合。
⇒ 年間約39.6tのCO2を削減
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| ・2008年 8月 7日 |
グリーンITソリューションに株式会社日立製作所の「JP1」、クオリティ株式会社の「QND Plus」を追加し、さらに、改正省エネ法の公布にともない、「規制が強化される省エネ対象」の一部を訂正しました。 |
| ・2008年 4月 3日 |
空調環境コンサルティングサービス 「AirAssist®」のご紹介資料(PDF)の内容を一部訂正しました。 |
| ・2008年 3月28日 |
コンテンツのレイアウトを変更(ページ分割)しました。 |
| ・2008年 3月24日 |
ホームページを公開しました。 |
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