日立情報がご提供する全庁型財務会計システムは、予算編成から予算執行、行政評価にいたるまで財務会計の基幹業務をフルサポートします。Web対応による容易な操作性、保守性の向上により、財務会計業務の効率向上、高度化を図るとともに、住民情報/人事給与など他の基幹システムと連動し、精度の高い執行管理、効率的な財政運営を実現します。また、電子決裁、バランスシート作成、文書管理など、豊富なサブシステムと職員ポータルやシングルサインオン機能の提供により、電子自治体実現を支援します。

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予算編成システム
- 前年度当初予算をもとに新年度の予算見積を行います。
- 積算根拠は、四則演算式を入力することにより自動的に計算します。
- 予算書の事項別明細は、節別、事業別が選択可能です。
- 配当は、四半期配当、随時配当、一括配当が可能です。四半期配当の場合、執行計画から連動することができます。
- 予算書は出力した結果をそのまま版下として利用できます。
- 当初・補正予算情報等は表計算ソフトに出力し、EUC(エンドユーザコンピューティング)による加工ができます。
- 各課見積機能のWeb化により、端末管理の負担を軽減します。
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予算執行システム
- 過去に起票した伝票内容を複写して新規の伝票を作成します。
- 旅費、物品、工事は明細を入力し、専用伝票を作成します。
- 支払命令時、支出金額が負担行為金額に満たない場合、負担行為画面に切り替わるなど最適な画面に遷移します。
- 伝票の決裁欄を科目、金額から判断して伝票上に自動的に出力します。
- 伝票はA4版・A5版に対応します。
- 金銭各課で使用する機能のWeb化により、端末管理の負担を軽減します。
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決算統計システム
- 総務省様式にて全調査表を作成できます。また、全調査表の表内検算・表間突合が可能です。
- 千円単位の丸め処理は、自動的に行います。
- 伝票、科目のいずれからも、決算統計コードによる積上げが可能です。
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電子決裁システム
- 伝票事務における決裁及び回覧処理をサポートします。差戻しも可能です。
- 添付書類は、伝票に添付し同時に回覧できます。
- 最終決裁を完了した伝票は支払等の会計処理に連動します。
- 決裁状況はビジュアルな画面で照会可能です。
- Web対応により、容易な操作性を実現します。
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行政計画システム
- 下記のサブシステムにより、長期にわたる財政計画の支援から、決算時における企業会計手法を用いた評価までトータルにサポートします。
- 財政推計:将来10年間の財政状況を推計
- 実施計画:3年間のローリング方式により実施計画を作成
- バランスシート:決算統計データより総務省方式のバランスシートを作成
- 行政評価:行政コスト計算書等の評価資料を作成




