目指したのは庁内業務とのシームレスな連携。その「入り口」となる職員ポータルが使いやすさの決め手です。
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グループウェア、簡易庶務事務機能、電子決裁機能を標準で装備
グループウェア、簡易庶務事務機能、電子決裁機能を標準装備しました。これらを同一の画面から操作できるため、スピーディーな業務処理が可能です。
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職員の利便性を考慮し、ログイン操作は1回で済むシングルサインオンを実現
従来、業務システムごとにパスワード入力によるログインをしていましたが(住民情報システム、財務会計システム、文書管理システム、人事給与システムなど)、職員ポータルへ1回ログインするだけで、各業務システムへは1クリックで利用可能になります。また、標準APIを用意していますので、他社システムへのシングルサインオンについても対応が可能です。
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全職員が使えるパーソナライズ化されたPUSH型ポータルシステム
ログインした職員の部署や役職、役割に応じて、欲しい情報・必要な情報をシステム側で抽出してくれるパーソナライズ化されたポータルシステムです。また、必要な情報はシステムが自動的に配信しますので、自分に必要な情報を探しに行くという操作は最小限で済み、業務効率向上に大きく寄与します。
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各アプリケーション共通の電子決裁基盤
従来の電子決裁は、システムごとに回覧、決裁の流れを定型化していて、各システム専用となっていましたが、本システムの電子決裁は、各業務システムと連動させることにより各システムを個別に立ち上げて決裁することなく、職員ポータルの画面から統一した操作で決裁が行えます。標準APIの提供により、他社システムとの接続についても対応が可能です。また、分岐・合議・後閲や代理決裁、引き上げ、飛び決裁など、自治体で必要な申請・決裁ルートの設定が可能です。
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組織変更、人事変更に柔軟に対応
人事システムなどから職員情報などの一括取込みが可能です。定期異動の大量データを手入力する必要はありません。また、事前に異動情報を登録しておくと、発令日にシステムが自動的に変更します。異動日前日の業務終了後にシステム稼動を一時停止し慌てて作業する必要がありません。
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高度な認証機能によるセキュリティの確保
「e-ADWORLD/職員認証」と組み合わせることによって、従来のID・パスワードによるログインに加え、USBキーやICカード、指紋認証などを利用した高度な認証が可能となり、セキュリティが確保できます。
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オープンプラットフォームを採用
自治体からの要求が高まっているオープンプラットフォーム(Java+Oracle)を採用しました。Windowsだけでなく、オープンソースであるLinuxにも対応したシステムとなっています。



