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工種ツリー表現の採用により、上位の工事内容から、その下位の詳細内容まで、設計書全体の体系をビジュアル化することで容易に入力でき、データの入力漏れのチェックもできます。
設計書の上位と下位の両方からのデータ入力が可能であり、また画面上で計算結果を確認できるので、入力、計算、チェック、修正の作業手順の繰り返しを軽減できます。また逐次計算機能により、各部分の金額の妥当性も入力時にチェックできます。
各部署内で作成される代価表を共通代価表として登録することにより、他の設計書内で利用することができ、設計書の複写機能と併せて、設計書作成工数を削減できます。
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関連業務への拡張性(積算から維持管理まで、幅広い業務をサポート)
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数量計算システムから積算データへの自動展開を実現(下水道および水道)
図面情報を入力するだけで数量計算を行い、さらに自動的に設計書入力データを生成。作業効率が大幅にアップします。
入力情報を最大限に活かし、各システムのデータを共有。業務処理スピードをアップいたします。データベースに蓄積された情報をもとに台帳作成、資源集計などを行なうことが可能です。
基準改定作業時の施工単価表などの更新作業は、サーバの画面から基準書そのままの形(表形式)で入力が可能です。さらに、計算式も一般の四則演算方式で改定データの作成が可能です。
各部署単位で一括管理されている設計書データを対象として、サーバからの各種統計、影響調査などが可能です。例えば、基礎単価の急激な変動などに伴う工事発注額への影響調査や、万一単価や基準データの改定ミスが発生した場合などには、基準管理者がこのツールを利用し、設計書や金額への影響などを即時に調査可能です。また、各部署ごとの設計書作成状況や積算システムの利用状況などの統計処理も可能です。