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電子入札のASPサービスとはどのようなものですか?
発注機関が、自機関用の電子入札システムを開発・運用するのではなく、民間ベンダが運用するシステムを、インターネットを通じてレンタル方式で利用し、使用料を支払うといったサービスです。
国の外郭団体が国土交通省のシステムを母体に作成した汎用型電子入札システムです。現在、中央省庁や多くの県で利用されています。
初期費と、電子入札件数の単価清算が基本となります。その他電子入札運用を円滑に行うたための様々なオプションサービスがあります。
可能です。どこまで当社が対応するかで作業内容が大きく変わりますので、個別にご相談下さい。
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導入にあたり、業者側の準備事項にはどんなものがありますか?
・インターネットに接続できるパソコンとその環境
・E-Mailが受信できる環境
・電子入札コアシステムに対応した民間認証局のICカードの用意
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コアシステム対応の電子入札に応札している業者は、同じ環境で、e-CYDEEN/電子入札ASPを利用できるのか?
利用できます。システム初回利用時に「利用者登録」をする必要がありますが、ICカードとカードリーダーはそのままお使いいただけます。
業者側の画面、操作方法についても、コアシステムではあまり相違ないように共通化されていますので、操作や導入についても違和感なく行っていただけると思います。
さらに詳細を知りたい方は、お気軽にご連絡ください。