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ICT活用による公共事業プロセスの革新
CALS/ECネクストステージへ!

国土交通省と各自治体が推進している「CALS/EC
※」実現のパートナーとして、日立情報は、建設情報化ソリューション「e-CYDEEN」を提供します。
最新のWeb技術を採用した「e-CYDEEN」は、右記の「3e」をコンセプトにしています。
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公共事業のライフサイクルに対応した行政情報化をトータルサポート
建設総合情報システム(CYDEEN)の実績をベースに、WebとJavaによる最新技術を採用した建設情報化ソリューションです。
計画/設計から維持管理まで、豊富なCALS/EC対応システムをご用意しています。建設事業の業務プロセスごとの構築と、統合データベースによる工事情報の共有により、業務効率を飛躍的に向上させます。
また、アプリケーションの提供に加え、積算標準基準などのデータ提供サービス、MSPサービス、ヘルプデスク、セキュリティ管理など、当社が保有するデータセンタと長年の運用実績を活かしたサービスをあわせて提供し、効率的かつ高度な行政情報の管理・運用を実現します。
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コスト縮減・業務の効率化・高度化をサポートする共同利用(ASP)モデルの提供
●システム構築・維持管理コストの削減
・複数団体が共同利用する業務アプリケーションを共同利用センタで運用することにより、高セキュリティ・低コストでシステム構築・運用が可能(複数団体で費用負担、機器などの有効活用)
●業務の省力化・高度化
・システムだけでなく、重複業務も共同化することにより、業務の効率化・高度化を実現
(各種基準・マスタの登録・改定、業者登録申請・審査などの作業の一元化)
●住民・業者へのサービス向上(ワンストップ情報提供の実現)
導入時はもちろん、運用時にも多くのメリットがあるWeb方式、しかも快適な操作性を実現するリッチクライアント方式を標準採用しています。
クライアント端末のOSはもとより、システムのWebサーバや積算DBサーバのOSについても、お客様が自由に選択できます。既存のシステムインフラへの追加導入や、段階的なシステム導入など、柔軟なシステム構築を可能と、TCOを大幅に削減します。
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従来のクライアント/サーバ型以上の操作性をWeb型で実現するリッチクライアント方式
ソフトウェアの快適な操作性こそ、業務プロセスの事務を支援する上で最も重要な要件です。リッチクライアント方式を採用することにより、クライアント/サーバ型システム以上の操作性を実現します。
※:CALS/EC(公共事業支援統合情報システム)
公共事業の各段階で発生する図面・地図や書類、写真などの各種情報を電子化し、ネットワークを活用して関係者および各段階間で情報を交換・共有・連携できる環境を構築し、公共事業のコスト縮減などを図る取り組み。