近年の国際的な会計基準の統一化の流れの中で、日本の会計基準は2011年を目標にして国際財務報告基準(IFRS)との差異を徐々になくすコンバージェンスを進めており、既に様々な変革が施行されております。2008年度は新リース取引や棚卸資産の評価法等がスタートし、2009年度は工事進行基準、2010年度は資産除去債務の適用や、セグメント情報の見直し等、会計基準は日々目まぐるしく変化しています。IFRSが適用されれば、これまでと同様に今後も 財務報告の方法や内容が大きく変更されていくため、国際会計基準の適用は経理担当の問題では留まらず、経営全体に大きな影響を及ぼし、まさに日本の全ての企業にとっての問題と言っても過言ではありません。
本セミナーでは、IFRSの今後の動向やその内容をもう一度整理するとともに、IFRSが導入された場合における経営上の影響及び、現時点での対応策をわかりやすく解説します。
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セミナー内容
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| 13時〜13時30分 |
受 付 |
| 13時30分〜13時40分 |
ごあいさつ (日立情報の会計ソリューションについて) |
| 13時40分〜15時00分 |
session 1
「IFRS適用の影響と現時点での対応策 」
〜 今日から始めるIRFS適用の準備 〜
オフィス・ジェイ・ケイ株式会社
経営・会計研究所
所長 加賀屋 純一 氏
IFRSが適用されれば、これまでと同様に今後も財務報告の方法や内容が大きく変更され、国際会計基準の適用は経理担当の問題では留まらず、経営全体に大きな影響を及ぼします。日本の全ての企業にとっての問題と言っても過言ではありません。
IFRS初度適用時には、適用初年度の期末日に有効なIFRSに準拠した会計方針を遡及適用しなければなりませんが、遡及適用の免除、または禁止されている項目も存在します。
本講演では、IFRSの今後の動向やその内容をもう一度整理するとともに、過年度遡及修正や有形固定資産に対するIFRSの考え方を解り易く解説致します。
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| 15時〜15時10分 |
10分休憩 |
| 15時10分〜16時 |
session 2
「国内トップシェア“SuperStream会計シリーズ”のご紹介」
〜 国産ベンダーのIFRSに対する取り組み 〜
エス・エス・ジェイ株式会社
コンサルティング部
大山 弥生 氏
SuperStream(財務会計・人事/給与)は、2009年3月末時点で累計導入社数5,400社超の実績を誇る純国産の統合業務パッケージです。本パートでは迫りくる国際会計基準(IFRS)の波に日本企業がどのように対応していくべきなのか、またSuperStreamシリーズでのIFRS対応方針・機能強化計画、具体的な対処方法をご紹介致します。
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| 16時〜17時 |
個別相談会 |
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セミナー終了 |
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※講演内容については、変更が生ずる場合がございますのでご了承ください。
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加賀屋 純一(元 エス・エス・ジェイ株式会社 顧問)氏

【経歴】
国内コンサルティングファームにて数百社の企業の経営改善・コンサルティングに従事しながら、様々な企業のシステム構築支援や大手メーカーの会計パッケージ開発等を手掛ける。2008年3月までエス・エス・ジェイ株式会社で、マーケティング、技術開発担当の取締役を歴任。
SuperStreamの製品開発に深く携わりながら、様々な講演活動や業界紙への寄稿を行い、会計業務の動向を一早く発信するだけでなく、企業経営の見地に立った財務、会計業務のあり方を示唆している。
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