J-SOXの実務基準が2007年2月に発表され、内部統制の文書化と評価は、上場企業にとっていよいよ待ったなしとなってきました。しかし、これからの対応作業は、ほとんどの企業にとって初のチャレンジであり、各種のセミナーや書籍で勉強してもいまひとつ実務のイメージが湧かないことが多いのではないでしょうか。
日立情報システムズは、米国SOX法の対応のために専任組織「IC推進センタ」が中心となって、文書化/テスト・評価支援ツールを活用し対応を進めてきました。今回のセミナーでは、実務者としての経験をお話しするほか、文書化ツールの概要だけでなく実践的な手順と書き方についてご紹介させていただきます。
| 会期 |
2007年6月20日(水)、7月11日(水)、7月25日(水)
(各回とも同じ内容です)
15時00分〜17時20分(受付開始時間14時30分〜) |
| 会場 |
日立情報システムズ 本社2F SOLUTION SQUARE(東京都品川区大崎)
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| 定員 |
30名 |
| 参加費 |
無料 |
※同業他社様からのお申し込みはお断りさせていただく場合があります。また、定員を超えた場合、締め切り前でも受付を終了させていただく場合がありますのでご了承ください。
| 時間 |
タイトル/講師 |
概要 |
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15時00分〜
15時40分
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日立情報の米国SOX法対応事例のご紹介
監査室 IC推進センタ
部長代理
村山 裕幸 |
日立情報は日立製作所の連結対象企業として2004年から米国SOX法に対応してまいりました。当初は業務主管部署中心に文書化を始めましたが、最終的には集中型体制でBPMツールを使って文書化を行いました。セミナーでは当社の対応の経緯と、実務者としての内部統制整備の実際についてお話します。 |
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15時50分〜
16時30分
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内部統制文書化の品質と生産性
営業統括本部
マーケティング1部
部長 長島 孝善
(中小企業診断士) |
金融商品取引法をはじめとした内部統制の整備・評価の要請は、いまや企業の社会に対する責任といっても過言ではありません。
内部統制の整備はまずは業務を可視化して、そこに潜むリスクを認識するところから始まります。セミナーでは、BPMツール「ARIS」が内部統制整備で作成する業務フローやRCMの品質と生産性になぜ貢献できるのかをご紹介いたします。 |
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16時40分〜
17時20分
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内部統制文書化の実践的な手順とその書き方
コーポレートシステム本部
第三システム部
チーフコンサルタント
大川原 文明 |
日立情報ではJ-SOX法対応のお客様のパイロット文書化をご支援し、既に会計士確認までの実績をあげています。セミナーでは、ARISによる内部統制文書化の実践的手順とその書き方について、会計士への説明も想定し実演(デモ)を交えてご紹介いたします。文書化の実際の現場を知っていただけるようプレゼンテーションさせて頂きます。 |
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(注)プログラムおよび展示内容は、変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
- 6/20開催 セミナーのお申し込みは終了致しました
- 7/11開催 定員に達したため、 お申し込みは終了致しました
多数のお申込み、ありがとうございました
株式会社日立情報システムズ 内部統制セミナー事務局 高橋、鵜浦(うのうら)
TEL:03−5435−1201
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