第2回 RFIDソリューションEXPOは、RFIDを活用した各種ソリューションを一堂に展示する専門展です。
日立情報システムズは「ヒト、モノ、場所、時間」をRFIDで結ぶChipinをキーワードに、日立グループブース内において、さまざまな利用シーンをデモンストレーションとパネルにてご紹介します。
RFIDが創造する新しいビジネスシーンを実感したいお客様のご参加をお待ちしております。
Chipin/Metal 金属製タグを活用した保守履歴管理
外食業界で利用される厨房機器の保守点検履歴管理のデモンストレーションを実施します。
厨房機器は頻繁な洗浄や高温など、ICタグにとって過酷な環境に設置されていますが、金属製タグを活用することで個々の保守点検状況を管理できるようになります。
UHF帯対応金属製タグ Chipin/Metal-U(仮称)(参考出展)
UHF帯に対応した金属製タグ「Chipin/Metal-U」(仮称)を参考出展致します。
UHF帯対応ICタグは読取距離の長さ、指向性の広さから、検品作業の効率化やトレーザビリティの向上が期待され、流通業界をはじめ普及が加速しています。
日立情報システムズでは金属製タグのメリットである「耐候性、耐久性」を備えたUHF帯対応タグを開発し、特に物流業界への適用をご提案します。
Chipin/Metal-Uをカーゴ(車輪が付いた格子状のもので、 ダンボールなどの輸送に使用)に取り付け、長距離通信を活かしたデモンストレーションを実施します。
携帯電話用ミューチップリーダ活用ソリューション
携帯電話に装着できる小型ミューチップリーダの活用事例をご紹介します。
屋外のようなネットワーク環境が整っていない場所においては、機器情報や作業記録データなどをどのように業務サーバに登録するかが課題でした。
先般、株式会社日立製作所殿が発表した携帯電話用ミューチップリーダは、Bluetooth通信で携帯電話と連携し、携帯電話経由で業務サーバへの接続が可能です。
屋外での機器・工具保守点検作業時における管理に最適です。