内部統制活動構築準備作業において、文書化は最初に手がけるプロセスであり、工数がかかるプロセスです。特に体制、作業ともに一から立ち上げる初年度は、文書の品質の均一化が難しく、工数もムダに膨らみがちです。また、初年度に作成する文書の品質の確保は、次年度以降の内部統制活動の運用コストに大きく影響してきます。
本セミナーでは、米SOX法対応で2004年から開始した内部統制活動構築準備を終え、運用3年目を迎える当社の内部統制活動への対応をご紹介します。また、次年度以降のメンテナンスを効率化するために文書化実務の中で重要となるポイントと、初年度の文書化プロセスで品質を落とさず、短期間で乗り切るノウハウを踏まえたソリューションをご紹介します。
ぜひ、聞いて見て触れて、日立情報システムズの内部統制マネジメントソリューションを体感して下さい。
| 会期 |
2007年12月12日(水) 14時00分〜17時00分
(受付開始時間 13時30分〜) |
| 会場 |
日立情報システムズ 本社2F 第三応接室(東京都品川区大崎)
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| 定員 |
20名 |
| 参加費 |
無料 |
※同業他社様からのお申し込みはお断りさせていただく場合があります。
※定員を超えた場合、締め切り前に受付を終了させていただく場合がありますのでご了承ください。
| 時間 |
タイトル/講師 |
概要 |
14時00分〜
14時35分 |
日立情報の米国SOX法
対応事例のご紹介
監査室 IC推進センタ
部長代理
村山 裕幸 |
日立情報システムズは、日立製作所の連結対象企業として2004年から米国SOX法に対応してまいりました。本セミナーでは実務レベルでの内部統制整備状況をご紹介し、文書化プロセスにおける対応のポイントと、次年度以降の運用工数削減のポイントをご説明させて頂きます。 |
14時40分〜
15時40分 |
内部統制文書化の
実践的な手順とその書き方
コーポレートシステム本部
第三システム部
チーフコンサルタント
大川原 文明 |
日立情報システムズでは、J-SOX対応のお客様のスコーピングからパイロット文書化までのコンサルティングと文書化支援のサービスをご提供しており、既に会計士確認までの実績をあげています。
本セミナーでは、初年度における文書化の工数負担を内部統制プロジェクト支援ツール「ARIS」を使ってでどのように削減するのか、実戦的な手順と書き方をご紹介します。
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15時40分〜
16時00分 |
休憩(20分) |
16時00分〜
17時00分 |
使いやすさを実感!
内部統制プロジェクト
支援ツール 「ARIS」 |
内部統制プロジェクト支援ツール「ARIS」を実際にご覧頂き、操作や実際の文書化の方法をハンズオン形式でご紹介します。「ARIS」を利用することで、次年度以降のメンテナンス工数がどのように削減できるか、そのイメージをお伝えします。 |
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(注)プログラムおよび展示内容は、変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
株式会社日立情報システムズ 内部統制ソリューションセミナー事務局
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