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ハナマルキ様は、本年3月に「おすし屋さんのみそ汁」シリーズなど4種類の新製品と、3種類のリニューアルした即席みそ汁を発売した。近年、社会現象にもなっている個食機会の増加などから、お湯を入れるだけでみそ汁を楽しめる即席みそ汁の消費量が伸びている。ハナマルキ様でも売上構成の約半分を即席みそ汁が占めており、即席みそ汁の商品開発に力を注いでいる。
消費者のニーズはさまざまだが、安くておいしい商品を求めているのは間違いない。人によって異なる「おいしさ」への期待に応えるため、ハナマルキ様では、毎年、春・夏シーズンと秋・冬シーズンに向けて即席みそ汁の新商品を少なくも3〜4品目ずつ送り出している。
消費者の視点に立ったサービスこそが商品価値の原点。そのため商品開発にあたっては、品質へのこだわりはもちろん、多種多様な商品をラインアップして消費者の幅広い用途や趣向に応えている。伝統の味を守りながらも、時代のニーズに応え柔軟に対応していく姿勢が、ハナマルキブランドの信頼を支えているのだ。
「おすし屋さんのみそ汁シリーズは、実際におすし屋さんで出てくるみそ汁の味と同じになるよう研究を重ねました。スープの味はおすし屋さんと同じ、そして、具材に関しても当社のノウハウが詰め込まれています。おいしさはもちろん、安心、安全な商品を取り揃えていますので、ぜひ一度食してください。」と取締役常務執行役員の小井戸さん。
伝統の技を最新の設備技術に活かし、おいしく安全で高品質な味噌づくりを進めるハナマルキ様。今後も健康でおいしい食卓のまん中にいるに違いない。
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