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日本では、1980年代後半にイギリスやフランスの専門書が邦訳され、アロマテラピーが紹介された。日本におけるアロマテラピーは、そのリラクセーションやリフレッシュ効果などが着目され、医療従事者中心の欧州諸国とは異なり、広く一般の方を中心に普及してきた。その広がりは、アロマ環境協会様の個人会員数を見ると、一目瞭然。この10年で、971名(1997年3月末)から、37,597名(2007年3月末)へと飛躍的に伸びている。
アロマ環境協会様は、アロマテラピーの普及啓発を目的に1996年に設立された日本アロマテラピー協会を母体として、2005年4月に環境省所管の法人許可を受け、新たに設立された。アロマテラピー検定をはじめとする各種資格制度や認定校制度の運営から、各種セミナー・シンポジウムの開催、学術調査研究活動など幅広い事業を通して、アロマテラピーに関する正しい知識や利用法を普及させる役割を担っている。アロマテラピーが日本でこれだけ普及し、多くの日本人の心をつかんでいるのは、心身のトラブルを穏やかに癒し、健康増進や美容に役立つアロマテラピーの素晴らしさを、ひとりでも多くの方に知っていただきたいというアロマ環境協会様の強い思いがあってこそ。アロマ環境協会様の活動によって、私たちはストレスなどで疲れたとき、精油を安全に使用して色々な方法でアロマテラピーを楽しむことができる。
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