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【波多野】そうなるとさまざまなところで使えるのはいいのですが、よく言われるのがセキュリティの問題です。外部からの侵入だけではなく、内部における権限設定とか、ワークフローとか、その辺のところはどうでしょうか。
【神野】はい。当然、ワークフローの機能を持っています。また、権限設定も非常にきめ細やかなものが築けます。そのため、企業内のユーザー様においても事業部ですとか、役職に応じて見せる・見せないのコントロールが簡単な設定で可能です。その数も、あるいはワークフローの設定数も無制限ですので、大きな組織でもご活用して頂けます。また、お客様によっては非常に複雑なワークフローも組まれておられますが、全然問題ないですね。
【波多野】セキュリティが万全となると、お客様も欲を出してさまざまなことがしたくなりますね。社内のイントラ、イントラブログ、社内SNS、あるいは外部向けSNS、RSS活用携帯サイトとの連動など、そうした対応はどのようになっているのでしょうか。
【神野】すでに、Web2.0と言われているSNS、RSS配信、携帯サイトの連動においても、すべて対応しています。さらに、携帯においてはDoCoMo、au、SoftBank,、WILLCOM、EMOBILEとすべての携帯電話のキャリアに対応しているので、今日からでも携帯対応がしたいとなれば、それも可能です。ある日本の大手企業様の事例ですが、最初はWebサイトの構築がきっかけでしたが、「HeartCore」の機能の豊富さを大変気に入られて、その後拡張ということでイントラ構築が始まり、続いて携帯電話での対応にも着手されました。さらにグループ企業の全部が活用するブラウザ系の基幹系プラットフォームとして拡張されつつあり、まだまだ拡張は続きそうです。こうした展開も「HeartCore」ならではの展開であると思っております。
【波多野】これはブラウザを活用した、いわばWebベースの基幹系プラットホームとして使われているわけで、ここまでいろいろな話を聞くと、「HeartCore」の機能は単なるCMSではないですね。段階的にかつ無理なく、これから必要であろうWeb系ITやネット系の基幹システムを構築する上でのプラットホームとして、十分活用できる製品という印象を受けました。
企業は1回で大きな投資をするのではなく、まずは必要な機能から整備し、企業の発展や成長または組織の要望、時代の流れを見ながら必要なものを段階的に整備することができる。この「HeartCore」の豊富な機能と基本的な考え方は、現在の企業の二−ズに合致した製品と言えます。神野社長が言われた“第二次世代”“次世代”という表現は、こうした製品の先進性と今までの実績から来ているものであると認識しました。
今日はお忙しいところ、本当にありがとうございました。
【神野】こちらこそ、ありがとうございました。
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