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【波多野】CMSを市場に製品として出しているメーカーは、あまり売れ行きが悪いと、購入しても、その会社自体がなくなったり、製品の販売を中止したりすることがあります。そのため、企業においては本当に長く継続的に使えるものを選択条件の1つにするところも多くなっています。今までの実績や成長が今後のCMS自体のバージョンアップにまで影響しますね。
つまり、購入しても、メーカーや販売する会社が実績を上げていかないと、倒産などで製品自体がなくなることもあります。「HeartCore」においては、既に全世界で2,500社以上の実績があり、すでに日本においても60社近くを納入しておられ、かつ、今お聞きした世界中のユーザーからの要望から、バージョンアップを頻繁にされていますね。これは企業の担当者からすると、きっと安心できる製品であると評価されると思います。
また、よく企業の担当者の方々から、どのCMSが良いのか、という質問をされます。あまりわからないままにCMSを選んでしまうこともあるようです。もちろん、企業ごとに使い方や目的が異なるのですが、今までの第一世代のCMSは制作側からのもので、使い方は簡単だとしていながらも、知識も慣れも必要であったと思います。しかし、企業の要求においては、商品や会員のデータベースとの連動や、バックエンドとのつなぎなどが大きな問題となっています。自社のサイトリニューアルでシステムとの連動がうまくいかないため、社内サイトの整備が進まないところもありました。
最近の傾向として、単なるサイト制作だけのサイトリニューアルではなく、今までのシステム上の問題点も一気に変更し、整備したいとする企業も増えてきました。そのため、企業の要望が次世代向きになってきたことも、貴社のCMSが受け入れられた要因であろうと思います。
ですから、さまざまなシステムの問題点を解消しながら、サイトリニューアルやサイト構築ができないかと考えている企業は多いと思います。そのため、今までの簡単なCMSやサイト制作会社が勧めるCMSでは対応できない感じになっていますね。無理にサイト制作だけに固執してしまうと、後でシステム関連などの整備にお金がかさんでしまうことも、しばしばありますね。
【神野】そうですね。今までもそうですが、さまざまな企業様がありました。「HeartCore」はどのような規模のお客様でも豊富な事例が既にあり、どのような企業様のご要望にもほとんど対応できます。一般的に企業においては既に何らかの会員データベースや商品データベースをお持ちです。その持っているデータをWebに活かせるかどうかですが、今までのシステムですとなかなか活かせないのが現状でした。
大手企業であれば、大きな予算を組んで開発をすることも可能で既存のデータベースを活かすこともできるのですが、今まで中堅企業や中小企業ですと、Webは独立したWebサイトの世界だけで、単純にHTMLをはきだすだけの機能として使われてきました。既存のデータベースは今までのしくみの中で活かしていこうとしていました。
しかし、「HeartCore」をお使いになられて、バックエンドにある各種のデータベースをWebと簡単に連動させて活用いただいています。そういうことが「HeartCore」の標準パッケージでできるため、かなりご好評を頂いているところです。「HeartCore」はあくまでもエンジンなので、ご担当者さんの考え方や使い方によって変わっていきます。そのため、そうした考え方をお持ちの企業様にはよく適応する製品です。
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