一般的にB to B企業は商品単価が高く、お客様企業へ訪問し営業活動するタイプが少なくない。
そのため、経費的なゆとりがあるものの、前述のような広告や営業担当者の人件費を含めると多大な経費が必要となる。こうした自社の見込客を見つけ探す上で、ネット時代における新たな営業スタイルが変革されつつある。
筆者はB to Bサイトの活用目的は、営業アクションにおけるターゲットを“見つけ探す”今までの営業スタイルに加えて、見込客にサイトを見てもらい逆に“見つけてもらう”ことを大前提にしている。
その結果、問い合わせや資料請求、引き合い、受注にいかに結びつけるかを最終的な目的としている。
とくに、今まで自社で長年行われてきた営業スタイルや営業方法は、このネット時代において本当に正しいのかどうかが重要なポイントとなる。