| 項番 | 遵守内容 |
| 1 | ウェブコンテンツは、W3C テクノロジーに準拠して作成する |
| 2 | スクリプト、アプレット、プラグインなどには代替手段を設ける |
| 3 | ユーザがどこに位置しているか把握できるようにする |
| 4 | どのページからでもトップページに戻れるようにリンクを設ける |
| 5 | サイトロゴ、サイトメニューなどは、同じ位置・表記にする |
| 6 | ページの内容が伝わるよう適切な<title>を入れる |
| 7 | サイト全体の構成が分かるようにサイトマップを設ける |
| 8 | 特定デバイスによる操作に限定しない |
| 9 | 新規ウインドウは控える |
| 10 | HTML文書の論理構造を明確にする |
| 11 | テキストの文字サイズ、文字色はスタイルシートを用いる |
| 12 | 前景色と背景色に十分なコントラストをつける |
| 13 | 色がなくても同等の情報が得られる |
| 14 | レイアウト目的で、単語内にスペースなどを設けない |
| 15 | 識別に用いる記号、機種依存文字、装飾要素は単独で使用しない |
| 16 | ウェブコンテンツ作成は、分かりやすい表現・説明に努める |
| 17 | 画像やリンク画像にはalt 属性をつける |
| 18 | イメージマップはクライアントサイドを利用し、alt属性をつける |
| 19 | 早い周期で画面を明滅させない |
| 20 | テキスト、画像情報、Flashの変化速度に注意する |
| 21 | 動画や音声情報には、代替手段を設ける |
| 22 | 動画や音声情報に制御(開始・調整・終了)を設ける |
| 23 | レイアウト用のテーブル作成には音声ブラウザを考慮する |
| 24 | 表は分かりやすい構造にして、その構造を明示する |
| 25 | フレームの使用は最小限にする |
| 26 | フォームの要素は操作性・項目数・内容の明確さを考慮する |
| 27 | ナビゲーション箇所はスキップできる |
| 28 | 入力制限を設けず、制限時間がある場合、延長・解除できる |
| 29 | HTML文書に言語コードを記述する |
| 30 | ナビゲーションやリンクボタンの操作性に配慮する |