日立情報が「VMwareプレミアパートナー」を取得
−コンサルティングから保守運用まで一貫して提供する仮想化ビジネスを強化−
(2008年10月1日)
株式会社日立情報システムズ(執行役社長:原 巖、本社:東京都品川区大崎、以下、日立情報)は、米国VMware Inc.(代表者:Paul Maritz、本社:米国カリフォルニア州パロアルト、以下、ヴイエムウェア社)が認定する販売パートナー向けの最上位資格である「VMwareプレミアパートナー(注1)」を、本日取得しました。「VMwareプレミアパートナー」の資格認定は、国内初です。
これにより日立情報では、コンサルティングから保守運用まで一貫して提供する仮想化ビジネスの一層の強化を図ります。
日立情報はVMware認定コンサルティングパートナー(注2)として、VMware製品を活用した仮想化ソリューションの豊富な経験・実績を蓄積してきました。国内トップクラスのVMware認定技術者(VCP)を保有し、今後の事業展開に欠かせない技術として、またグリーンIT推進の中核技術としてVMware製品を活用した仮想化事業を強化しています。
2008年8月には、国内で初めて「VMware Infrastructure 3」上で基幹業務システム「SAP ERP」を本番稼働させたことを機に、VMware製品を活用したサーバ仮想化環境構築、仮想化コンサルティングなどのSAP仮想化ビジネス「SAP Virtualization Consulting & Integration Service」を本格展開しています。
今般、ヴイエムウェア社の販売パートナー向け最上位資格である「VMwareプレミアパートナー」の取得を機に、ヴイエムウェア社のトップクラス・パートナーとして、日立情報が強みとするアウトソーシング事業やSAP事業などへの仮想化ソリューション適用に努め、仮想化ビジネスの一層の強化・拡大を図ります。
(注1)VMwareプレミアパートナー
ヴイエムウェア社が認定するパートナー制度。販売パートナーであるVMware VIPパートナープログラムには、プレミア、エンタープライズ、プロフェッショナルの3資格があり、プレミアは最上位資格。資格の取得には、1年以上のVMwareエンタープライズパートナーおよびVMware認定コンサルティングパートナーであることが条件となる。
(注2)VMware認定コンサルティングパートナー(VMware Authorized Consulting Partner、VAC)
ヴイエムウェア社が認定するパートナー制度。パートナー企業はVMware認定技術者を2名以上擁し、VMwareの認定コンサルティングメニューを再販することができる。
*VMwareは、米国およびその他の国におけるVMware,Inc.の登録商標または商標です。
株式会社日立情報システムズ CSR本部 コーポレート・コミュニケーション部
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