株式会社日立情報システムズ(執行役社長:原 巖、本社:東京都品川区大崎、以下 日立情報)は、社員のスキル管理とナレッジ・ノウハウの共有・伝承を促進する企業向けSNSの構築ツール「INTERSNS(インターエスエヌエス)」を、本日より販売開始します。
情報共有や生産性向上、コミュニケーション活性化などを目的に、企業内SNS導入の動きが広がっています。しかし、情報漏えいや自由な書き込みによる品位低減などのリスクを懸念し、導入に二の足を踏んでいるのが現状です。
こうした背景から、日立情報では、人材の有効活用促進を目的に、スキル管理機能や個人のノウハウ伝承のためのナレッジ蓄積機能、社内インフラ認証基盤との連携機能などを兼ね備えた企業向けSNS構築ツール「INTERSNS(インターエスエヌエス)」を開発しました。
「INTERSNS」の特長は、「マイページ」や「コミュニティ」といったSNSの機能に、スキル管理やノウハウ伝承を促進する「ナレッジ」機能を加えた点、最短2日間で手軽に導入できる点、5クライアントから利用できるため、中小規模の企業や団体でも導入が容易な点です。日立情報の社内でも「INTERSNS」を導入し、社員のスキルに応じたコミュニティが開設され、活用されています。
日立情報は「INTERSNS」を、企業の企画・総務・人事・情報システムの各部門や大学の研究所などに導入コンサルティングも含めて提供し、2009年度までに5億円の売上を目指します。
<「INTERSNS」で構築した企業内SNS(個人ポータル画面)>