(注1)フィッシング詐欺:金融機関などを装った電子メールを送ることにより、ユーザを偽のWebサイトに誘導して、氏名や口座番号などの個人情報を詐取する行為。
「PhishWallサーバ EX認証」システムイメージ
■Webサイトの真正性を確実・容易に証明
認証ファイル、URLとIPアドレスの確認で、Webサイトの真正性を確実に証明します。また、Webサイトを訪問した顧客は、ブラウザのシグナル表示で、そのサイトが本物であることを一目で確認できます。 ■専用サーバが不要で導入が容易 チャレンジ/レスポンス認証(注2)を応用したセキュアブレイン開発の認証ファイルを既存のWebサーバに配置するだけで、利用可能です。 (注2)文字列に特殊な処理を施し、通信途中にパスワードなどが盗聴されるのを防ぐ、ユーザ認証に使われる認証方式 ■会社や学校などからのアクセスでも認証可能 HTTP/HTTPSを使用して認証を行うため、プロキシを使用している場合や、ファイアウォールがある場合でも、「PhishWallクライアント」は有効に動作します。 ■企業の顧客の手間とコストは不要 PhishWallクライアントは、インストールも利用も無料で、インストール後の設定作業も必要ないため顧客に手間がかかりません。また、すでに約120万ものユーザにご利用頂いています(2007年4月現在、セキュアブレイン調べ)ので、「PhishWallサーバ EX認証」導入の際、ツールの配布等企業にかかるコストや負担も大幅に低減されます。
240万円/年〜 (「PhishWallサーバ EX認証」のライセンス料金)
今後2年間で20社、2億円の売上(累計)を計画
(本ソリューションに関連する日立情報の売上目標)
株式会社日立情報システムズは、パッケージを活用したシステムの設計・開発からネットワーク/セキュリティの構築・運用、データセンタによるシステム運用まで、一貫したソリューションの提供を強みとするITサービス企業です。1959年の創立以来、自治体・金融機関・製造業・流通業など、社会の情報化に関わる幅広い分野で、高信頼のITサービスを提供しています。
詳細は http://www.hitachijoho.comをご覧ください。
株式会社セキュアブレインは、インターネット上の様々な脅威からエンドユーザを守る、安全かつ容易に利用できるセキュリティシステムとソフトウェアなどを独自開発し販売することを目的に、成田 明彦(元株式会社シマンテック社長)を中心にインターネットセキュリティ業界で経験を重ねたスペシャリストが参画して2004年10月に設立されました。セキュアブレインは、これら技術・製品をアジア・北米諸国をはじめとしたワールドワイドを市場に展開することを見据えた『日本から発信する』セキュリティソリューションカンパニーです。
詳細は http://www.securebrain.co.jpをご覧ください。 お客様からのお問い合わせ先 報道機関のお問い合わせ先 株式会社日立情報システムズ CSR本部 コーポレート・コミュニケーション部 広報・IRグループ
TEL:03-5435-5002 E-mail:press@hitachijoho.com 株式会社セキュアブレイン 広報担当
TEL:03-3234-3001 E-mail:hiromi_kanai@securebrain.co.jp
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