ビジネス用コミュニケーションツール「NetTouch」を発売
-使いやすさとセキュリティを両立したASP型ビデオ会議システム-
(2007年2月6日)
株式会社日立情報システムズ(執行役社長:原 巖、本社:東京都品川区大崎、以下「日立情報」)は、遠隔地の相手とPC上で容易にビデオ会議ができるビジネス用コミュニケーションツール「NetTouch(ネットタッチ)」を、本日より発売いたします。
日立情報では「NetTouch」を、短期間、低コストで導入できるASPサービスとして中堅・中小企業向けに展開し、2009年度(2010年3月期)までの3年間で、累計で10億円の売上をめざします。
「NetTouch」の大きな特長は、ソフトウェアタイプのビジネス向けビデオ会議システムとして、使いやすさとセキュリティを両立させた点です。機器導入型のビデオ会議システムと異なり、既存のPCからインターネットを通じて利用するASPサービスとして提供するため、ビデオ会議システムを安く簡単に導入でき、会議室などの場所を取らずに利用できます。また、個人向けのコミュニケーションソフトと異なり、通話ログ・操作ログ管理やアクセスポリシー設定などのセキュリティ管理が強化されたコミュニケーションが可能です。
さらに、海外とのビデオ会議にも対応し、海外出張時にもインターネットを通じて利用可能です。
なお、「NetTouch」は、米国Oridus社(本社:カリフォルニア州、CEO:Kuochun Lee)が開発したソフトウェア製品を、日立情報が少人数で利用できるASPサービスとして展開するものです。また、全社への適用など大規模な導入に対しては、パッケージ販売やSIサービスで対応致します。
「NetTouch」の具体的な特長と機能は次の通りです。
(1) ビジネスユースのためのセキュリティ管理
・通話ログ、操作ログ管理によるモニタリング
・利用グループ/ユーザ単位での情報統制(アクセスポリシー設定)が可能
・SSL暗号化通信に対応
(2)海外とのコミュニケーションが可能
・日英中韓4ヶ国語で表示が可能
・モニタリングや情報統制による輸出管理対応
・海外出張時もインターネットで利用可能
(3)ユーザニーズに合わせた導入が可能
・ASPサービスによるリーズナブルで手軽な利用の実現
・パッケージ販売によるお客様の利用形態に合わせた運用の実現
・サーバの構築(SI)、ネットワーク構築(国内、海外)にも対応
(以下略)
株式会社日立情報システムズ CSR本部コーポレート・コミュニケーション部 広報・IRグループ
〒141−8672 東京都品川区大崎1−2−1
TEL:03-5435-5002 FAX:03-5435-2742
PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)のAdobe® Reader®が必要です。
|