遠隔マネージドセキュリティサービス「SHIELD/CSO4U」を発売
−自動対処とリモート対策の組み合わせにより社内外の
セキュリティリスクをトータルにサポート−
(2006年1月19日)
株式会社日立情報システムズ(執行役社長:堀越 彌、本社:東京都品川区大崎)は、セキュリティ対策自動化ソフト「SHIELD/Exlink」と、当社セキュリティオペレーションセンタ(注1)によるリモート監視・対策を組み合わせたサービス「SHIELD/CSO4U(シールド・シーエスオーフォーユー)」を、本日より発売いたします。
お客様は「SHIELD/CSO4U」の導入により、様々なセキュリティ対策から解放されるとともに、セキュリティ専門家によるお客様サイトの監視・対処により、高レベルなトータルセキュリティ対策を実現できます。
社内の情報資産を守るセキュリティ対策では、不正侵入防止、ウイルス防御、情報漏えい防止、盗聴防止、検疫ネットワークなどをトータルに施すことが必要です。しかし、未知のセキュリティ脅威に対処するには、トータルに対策を施すだけでなく、できる限り早期に対策することが重要です。
これまで当社は、お客様サイト内のウイルス感染や情報漏えいをいち早く検知し、自動で判断・対策を行うセキュリティ対策統合ソフト「SHIELD/ExLink」シリーズを提供してきました。今般、この「SHIELD/ExLink」に、当社セキュリティオペレーションセンタが収集したセキュリティ専門情報・一般ニュースなどの情報を当社専門家が判断・分析し、お客様サイトのファイアウォール制御や専用ポータルサイトを通じた警告発信などを行うサービスを組み合わせ、新サービス「SHIELD/CSO4U」として発売いたします。
「SHIELD/CSO4U」により、不正アクセスなどお客様サイト内で発生するセキュリティ脅威だけでなく、国内外で発信されるセキュリティに関する警告や兆候などに対しても、人手を介することなく自動で事前対策・防御することが可能になります。これにより、セキュリティ対策に手をわずらわせることがなくなるだけでなく、ビジネス継続性の確保、セキュリティ/システム要員の不足、24時間365日のセキュリティ運用・監視、コスト低減などの問題を解決できます。
なお、当サービスは、2月1日より東京ビックサイトで開催される「NET&COM2006」検疫ネットワークパビリオンで紹介します。
(注1)セキュリティオペレーションセンタ(Security Operation Center、SOC):お客様サイト内の不正アクセス監視や国内外のセキュリティ情報の収集・分析を、情報セキュリティのエキスパートが24時間365日行うセンタ
(注2)「CSO」は、Chief Security Officer,「4U」は、For Youおよび当該パックが目指す4つの「U」を表し、お客様のセキュリティ対策をトータルに支援することを目指しています。なお、4つの「U」は以下の通りです。
(1)Unified Security(多様なセキュリティソリューションの統制)
(2)Urgent & Intelligent Response(迅速かつ的確な対応)
(3)Ubiquitous Implementation(ASPサービスを中心とした容易な導入)
(4)User Friendly(分かりやすいユーザインターフェース)
(以下略)
お客様からのお問い合わせ先
報道機関のお問い合わせ先
株式会社日立情報システムズ CSR本部広報部 広報・IRグループ
〒141−8672 東京都品川区大崎1−2−1
TEL:03-5435-5002 FAX:03-5435-2742
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