2004年 年頭所感(要約)
株式会社日立情報システムズ 執行役社長 堀越 彌
(2004年1月15日)
当社は本年4月1日に、日立ネットビジネス(株)と合併する。この合併により、国内有数の規模となるデータセンタのスケールメリットを活かす施策を推進し、技術とノウハウの開発・集約を進め、運用品質と効率向上を図ることが、当社の発展に結びつく。また、アウトソーシング案件の受注拡大を図る営業体制の構築も急務である。
2004年を国内屈指のアウトソーサーをめざす基盤固めの1年と位置付け、社員の努力と協力をお願いしたい。
多様な中堅企業の要求に最適な回答を提供するには、一種類のERPパッケージでは不十分である。お客様の業務単位に最適のパッケージを選択し(Best
Suite)、企業システムを構築(Enterprise Application Integration)する技術と事業を強化する必要がある。2004年を、ベストスイート戦略によるERP事業強化の1年と位置付け、お客様に頼られるThe
Best Application Solutionを実現してほしい。
当社はアウトソーシングサービス、ネットワークサービスなどのシステム運用サービスを得意としている。システム運用サービスは顧客との継続的なお付き合いを伴うものであり、顧客満足を抜きに事業は成り立たない
最高水準の顧客満足追求に向けて、皆さんに「爽やかな挑戦」をお願いする。
以上
株式会社日立情報システムズ CSR本部広報部 広報・IRグループ
〒141−8672 東京都品川区大崎1−2−1
TEL:03-5435-5002 FAX:03-5435-2742
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