日立情報システムズ東北センタが秋田県初の「ISMS適合性評価制度」の認証を取得
(2003年9月12日)
株式会社日立情報システムズ(執行役社長:堀越 彌、本社:東京都渋谷区)は2003年9月5日付で、東北支社秋田支店に設置した東北センタを対象事業所として、財団法人日本品質保証機構(JQA)より「情報セキュリティマネジメントシステム(Information
Security Management Systems:以下ISMS)適合性評価制度」の認証を取得しました。秋田県下での当制度の認証取得は、当社東北センタが第一号となります。
「ISMS適合性評価制度」は、「情報処理サービス業情報システム安全対策実施事業所認定制度(安対制度)」に代わる制度であり、諸外国からも信頼が得られる情報セキュリティレベルの達成を目的に、経済産業省が公表した情報セキュリティ管理に関する国際標準の導入に基づき、財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)が2002年4月より本格運用を開始したものです。
コンピュータシステムのセキュリティ対策だけでなく、情報を扱う際の基本的な方針や、それに基づく具体的な計画の立案・実施・運用、一定期間ごとの方針・計画の見直しまでを含めたトータルなリスクマネジメント体系を評価する点が特徴です。
当社では「顧客満足度重視の高品質経営の確立」の経営方針のもと、コーポレート・スローガンに「The Best Application Solution」を掲げ、システムの企画・構築から運用に至るまで一貫した質の高いITソリューションを提供しています。特にアウトソーシングサービスについては、長年の実績による高度な運用技術と堅牢なデータセンタ、情報セキュリティに関するコンプライアンス・プログラムを基盤に、高品質・高付加価値のサービスを提供しています。
当社の東北センタでは、1967年の開設以来、地元の自治体・民間のお客様に対し「受託運用」と「センタ管理」サービスを一貫して提供してまいりました。今回のISMS認証取得は、東北センタが提供するサービスの品質が高水準にあることが認められたものです。
東北センタではこれからも、サーバアウトソーシングサービス、ならびにネットワークサービスに関し、お客様により安心してご利用頂けるよう、高水準の情報セキュリティ対策を進めてまいります。
(以下略)
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