「ライセンス管理システム License Guard(ライセンスガード)」の機能を強化
−「JP1」「QND Plus」対応版をリリース−
(2003年3月5日)
株式会社日立情報システムズ(社長:高須昭輔、本社:東京都渋谷区)は、ソフトウェアライセンスの管理ツール『ライセンス管理システム License
Guard』のインベントリ情報(注1)に関するデータ連携機能を強化しました。
既にリリースしているマイクロソフト株式会社の『Microsoft® Systems Management
Server2.0(以下『SMS2.0』)』対応版に加え、株式会社日立製作所の統合システム運用管理ソフトウェア『JP1』対応版と、クオリティ株式会社のIT資産管理ツール『QND
Plus』対応版を3月よりリリースします。
当社では、国内で多くの企業に採用されている『SMS2.0』に加え、『JP1』と『QND Plus』のユーザ向けに『License Guard』によるライセンス管理ソリューションを拡大展開し、2004年度までに400社(34万台ライセンス)への導入をめざします。
企業のコンプライアンスに対する意識が高まる中、パソコン等のIT資産管理に加え、ソフトウェア資産に関しても、違法コピーの法的リスクなどに対処するための正確なライセンス管理の必要性が高まっています。
当社では、ソフトウェアライセンスの効率的な管理を実現するツールとして、『SMS2.0』と連携可能な『License Guard』を開発し、昨年5月に販売開始しました。『License
Guard』は、ライセンス数について部署単位に管理するだけでなく、利用マシン毎に、利用者、所有ライセンス、使用ライセンスを関連づけて管理できるツールです。人手では難しい様々なライセンス情報を正確に把握し、違法コピーの防止や計画的な購入等、全社規模で効率的な管理を実現できます。
今回、従来の『SMS2.0』対応版に加えて、豊富な実績をもつ『JP1』と『QND Plus』の対応版をリリースし、より多くのお客様に対するライセンス管理ソリューションの展開が可能になりました。当社では、マイクロソフト株式会社、株式会社日立製作所、クオリティ株式会社と協力して、セミナー等のプロモーション活動を実施していく予定です。
また、より精度の高いライセンス管理に対応できるよう、『License Guard』の機能充実を図っていく予定です。
(注1)インベントリ情報:ハードウェア情報(OS情報、CPU情報等)およびインストールソフトウェア情報(名称、バージョン等)
(以下略)
株式会社日立情報システムズ CSR本部広報部 広報・IRグループ
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