@Managehome® Version2の提供を開始
(2002年11月6日)
(株)日立情報システムズ(社長:高須昭輔、本社:東京都渋谷区)は、ワンストップMSPサービス「@Managehome®」の次期バージョンとして、セキュリティ管理を中心にサービスメニューを充実・強化した「@Managehome® Version2(アットマネージホーム バージョンツー、以下『@Managehome® V2』)」を、11月7日から提供を開始いたします。
当社では、アウトソーシングベンダとして長年培ってきた運用経験をもとに、マルチベンダ・マルチプラットフォーム環境の稼働監視、アプリケーションレベルの稼働管理や障害復旧、ネットワークセキュリティ監視など、お客様システムをきめ細かにサポートするワンストップMSPサービス「@Managehome®」を提供し、現在120社を超えるお客様にご利用頂いております。
また、MSPを「Managed Service Provider」(注1)と定義し、データセンタを活用して業務運用、保守、ヘルプデスクまで一貫してサポートし、お客様のニーズに柔軟に対応しております。
今回提供を開始する「@Managehome® V2」では、主に以下の3点を中心に、サービスメニューの充実・強化を図りました。
企業や電子自治体のシステムで重要となっている「外部の脅威からだけではなく、内部の運用時の危険性からも保護する強固なセキュリティ」の確保などを実現しました。リーズナブルなコストで、先進技術によるセキュリティ管理サービスを提供します。
専門分野に特化した各種稼働状況の詳細分析により、ボトルネックやトラブルの発生を未然に防止するプロアクティブ管理を実現しました。また、強固なデータセンタを活用したストレージサービスなども提供します。
IT資産のライフサイクル管理、ライセンス管理サービスなどを新たに提供し、運用コストの最適化を支援します。
当社では、今後もお客様のニーズに基づく新たなサービスを提供し、先進のソリューションで、大規模化・広域化・高度化する情報システムのサービス品質向上の実現を図ってまいります。
(注1)「米国MSPアソシエーション」では、MSPを「Management Service Provider」と定義し、サービス料金制でネットワークを介し複数のお客様にITインフラの運用管理サービスを提供する事業者としています。当社ではMSPを、運用管理に留まらずお客様システムのマネジメント全般をサポートするサービスとして提供しているため、「Managed
Service Provider」と称するものです。
(以下略)
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