Web対応で、簡単、スピーディー、セキュアなワークフローシステム「快速フロー」の販売を開始
(2002年9月19日)
(株)日立情報システムズ(社長:高須昭輔、本社:東京都渋谷区)は、書類の回覧・決裁処理がWeb上で手軽にできるワークフローシステム「快速フロー」を、9月19日から販売開始いたします。
ワークフローシステムは、システム導入や申請書とフローの作成・定義が複雑であり、導入・維持の費用対効果から導入を見合わせている企業が少なくありません。
今回、当社が販売するWeb対応ワークフローシステム「快速フロー」は、各種書類の回覧・決裁処理をWebブラウザとe-mailを利用して実現する、ワークフローに特化した利用者にやさしい「簡単、スピーディー、セキュア」なシステムです。Web上での申請フォーム(フロー)の作成が簡単で既存の環境は変えずに導入できるため、意思決定のスピードアップと業務効率の更なる向上を効率的に図ることができます。
当社では、既存システムに負荷をかけずに導入できる「快速フロー」を、ワークフローシステムをすぐに利用開始したいお客様を対象に営業展開を図るとともに、「快速フロー」のASP化、eビジネスへの活用、業種別テンプレートの提供もあわせて進める予定です。
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(1)簡単・スピーディー ―ワークフローシステムを簡単に短期間で実現
- クライアントへ専用ソフトのインストールが不要なため、Webとe-mailを利用できる環境であればすぐに利用可能です。
- システム管理者や利用者が専門知識なしで簡単にワークフローを作成できます。
- Microsoft®WordやMicrosoft®Excelなどで作成した既存の申請書がそのまま利用できます。
- 宛先と回覧物を指定する操作だけで、手軽に回覧処理ができます。
- 申請書はメールでURLだけが通知されるため、データ量が軽く、快適なスピード感で操作できます。
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(2)セキュア ―大切な情報を漏洩や改ざんから防衛
- 申請書はサーバで一元管理し、アクセスユーザを制限します。
- ユーザ認証機能により誤送達を防止します。
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(3)他のアプリケーションとの容易な連携 ―レガシーシステムと簡単にシームレス接続
- 標準API(Application Program Interface)を搭載しているため、既存の業務アプリケーションシステム(レガシーシステム)とも簡単に接続できます。
(以下略)
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